有価証券報告書-第50期(2024/02/21-2025/02/20)
①利益配分に関する基本方針
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けており、一層の経営基盤強化と中長期的な成長投資のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様への公平な利益還元の在り方という観点から、配当性向35%を目安に継続的な配当を行なっていくことを基本方針としております。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年8月20日を基準日として中間配当を実施できる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行なうことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
②当期(2025年2月期)の剰余金の配当
経営基盤強化の進捗状況や当期の業績も総合的に勘案し、当期の期末配当は、1株当たり25円とし、中間配当1株当たり25円と合わせて、年間配当1株当たり50円といたしました。この結果、当事業年度の配当性向につきましては、36.6%となりました。
③次期(2026年2月期)の剰余金の配当
次期の配当につきましては、年間配当1株当たり50円(中間配当25円、期末配当25円)、配当性向35.7%を予想しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けており、一層の経営基盤強化と中長期的な成長投資のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様への公平な利益還元の在り方という観点から、配当性向35%を目安に継続的な配当を行なっていくことを基本方針としております。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年8月20日を基準日として中間配当を実施できる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行なうことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
②当期(2025年2月期)の剰余金の配当
経営基盤強化の進捗状況や当期の業績も総合的に勘案し、当期の期末配当は、1株当たり25円とし、中間配当1株当たり25円と合わせて、年間配当1株当たり50円といたしました。この結果、当事業年度の配当性向につきましては、36.6%となりました。
③次期(2026年2月期)の剰余金の配当
次期の配当につきましては、年間配当1株当たり50円(中間配当25円、期末配当25円)、配当性向35.7%を予想しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年9月24日 取締役会 | 656,007 | 25.0 |
| 2025年5月16日 定時株主総会 | 656,007 | 25.0 |