有価証券報告書-第48期(2022/02/21-2023/02/20)
①利益配分に関する基本方針
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けており、一層の経営基盤強化と中長期的な成長投資のために必要な内部留保を確保しつつ、2024年2月期より株主の皆様への公平な利益還元の在り方という観点から、株主優待制度を廃止し、配当による直接的な利益還元へ集約することとし、配当性向35%を目安に継続的な配当を行なっていくことを基本方針といたします。
また、これまで年1回の期末配当として剰余金の配当を実施してまいりましたが、株主の皆様に対し、利益還元機会の一層の充実を図るために2024年2月期より中間配当を実施することといたします。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年8月20日を基準日として中間配当を実施できる旨を定款に定めています。
②当期(2023年2月期)の剰余金の配当
当期の剰余金の配当につきましては、1株当たり28円00銭とさせていただく予定です。
③次期(2024年2月期)の剰余金の配当
配当性向35%を目安とした配当方針への変更により、次期の剰余金の配当につきましては、1株当たり中間配当22円50銭、期末配当22円50銭を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けており、一層の経営基盤強化と中長期的な成長投資のために必要な内部留保を確保しつつ、2024年2月期より株主の皆様への公平な利益還元の在り方という観点から、株主優待制度を廃止し、配当による直接的な利益還元へ集約することとし、配当性向35%を目安に継続的な配当を行なっていくことを基本方針といたします。
また、これまで年1回の期末配当として剰余金の配当を実施してまいりましたが、株主の皆様に対し、利益還元機会の一層の充実を図るために2024年2月期より中間配当を実施することといたします。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年8月20日を基準日として中間配当を実施できる旨を定款に定めています。
②当期(2023年2月期)の剰余金の配当
当期の剰余金の配当につきましては、1株当たり28円00銭とさせていただく予定です。
③次期(2024年2月期)の剰余金の配当
配当性向35%を目安とした配当方針への変更により、次期の剰余金の配当につきましては、1株当たり中間配当22円50銭、期末配当22円50銭を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年5月13日 定時株主総会 | 734,731 | 28 |