- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/10/11 12:14- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループは(1)グループ経営戦略機能の強化、(2)事業執行体制の強化、(3)ガバナンス体制の強化を目的として、2019年9月1日付で持株会社体制へ移行しました。「良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供する」という理念のもと、事業環境の変化に柔軟な対応ができる体制を構築し、さらなる成長と企業価値の向上に取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高16,063百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益623百万円(前年同期比32.5%増)、経常利益632百万円(前年同期比31.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益397百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/10/11 12:14- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(5) 会社分割の目的
当社グループは1985年4月に創業し、「良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供する」という理念のもと、調剤薬局事業およびヘルスケア事業、医薬品卸事業、不動産事業を行っております。当社は、2004年11月に東京証券取引所JASDAQ市場に株式を上場し、2019年2月期(第34期)の連結売上高は31,222百万円となりました。
一方、当社グループを取り巻く事業環境は、調剤報酬および薬価改定や医薬品卸事業の価格競争激化等、厳しさを増しております。
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