- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | 163,228 | 106,978 | △22,816 | 19,410 |
| 四半期純利益金額又は四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 81,432 | 30,536 | △68,865 | △113,660 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)(円) | 15.14 | 5.68 | △12.80 | △21.13 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 15.14 | △9.47 | △18.48 | △8.33 |
2015/05/28 13:05- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、上記のシステム更新に伴うものであり、当連結会計年度の期首に商品管理システムの移行が完了しており、過去の連結会計年度においては品目別受払データの記録方法が異なるため、過去に遡及して商品別の移動平均法による単価計算を行うことは実務上不可能であります。このため、この会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当連結会計年度の期首時点において算定することは事実上不可能であり、前連結会計年度末の商品の帳簿価額を当連結会計年度の期首残高として、期首から将来にわたり移動平均法を適用しております。
これにより従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は53,309千円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、該当箇所に記載しております。
2015/05/28 13:05- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
暫定的な会計処理の確定が企業結合年度の翌年度に行われた場合、企業結合年度の翌年度の連結財務諸表と併せて企業結合年度の連結財務諸表を表示するときには、当該企業結合年度の連結財務諸表に暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを反映させる方法に改正されました。
改正前会計基準における「少数株主損益調整前当期純利益」について、当該会計基準等では「当期純利益」に変更されました。これに伴い、改正前会計基準における「当期純利益」について、当該会計基準等では「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更されました。
(2) 適用予定日
2015/05/28 13:05- #4 業績等の概要
当連結会計期間末の店舗数については、WonderGOO事業91店舗(内、FC16店舗)、WonderREX事業19店舗(内、FC1店舗)、TSUTAYA事業83店舗、新星堂事業130店舗、合計323店舗となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は83,898百万円(前年同期比4.6%減)、販売費及び一般管理費は27,124百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益168百万円(前年同期比80.9%減)、経常利益371百万円(前年同期比65.4%減)、当期純損失については113百万円(前年同期は当期純利益1,130百万円)となりました。
報告セグメント別の概況は以下のとおりです。
2015/05/28 13:05- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/05/28 13:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は83,898百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は168百万円(前年同期比80.9%減)、経常利益は371百万円(前年同期比65.4%減)、当期純損失は113百万円(前年同期は1,130百万円の当期純利益)となりました。
① 売上高
2015/05/28 13:05- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である株式会社新星堂において、通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下に基づく簿価切り下げにおける計算方法については、楽器商品の取り扱いを継続していくことを意思決定し、商品管理に関するシステムが更新され当連結会計年度において楽器商品の単品管理が可能になったことにより、実態を反映する在庫評価方法に変更しております。
これにより従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は91,176千円増加しております。
2015/05/28 13:05- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
6.1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 連結損益計算書上の当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | 1,130,952 | △113,660 |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | 1,130,952 | △113,660 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
2015/05/28 13:05