有価証券報告書-第26期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)

【提出】
2014/05/29 16:08
【資料】
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【項目】
123項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
(1) 流動の部
前事業年度
(平成25年2月28日)
当事業年度
(平成26年2月28日)
繰延税金資産
未払事業税25,607千円13,652千円
少額資産減価償却費9,050千円6,993千円
賞与引当金54,540千円62,476千円
たな卸資産評価損139,216千円139,953千円
貸倒引当金1,057千円962千円
ポイント引当金526,053千円365,636千円
その他18,330千円24,805千円
繰延税金資産合計773,856千円614,479千円

(2) 固定の部
前事業年度
(平成25年2月28日)
当事業年度
(平成26年2月28日)
繰延税金資産
長期未払金(役員退職慰労金)4,350千円3,139千円
減価償却費263,945千円289,047千円
退職給付引当金72,399千円74,289千円
少額資産減価償却費3,831千円3,161千円
減損損失381,285千円344,440千円
借地権償却費19,263千円21,111千円
会員権評価損8,758千円8,758千円
貸倒引当金58,670千円28,883千円
資産除去債務174,037千円177,445千円
その他25,333千円29,766千円
繰延税金資産小計1,011,876千円980,045千円
評価性引当額△253,286千円△259,345千円
繰延税金資産合計758,589千円720,699千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△73,310千円△66,681千円
繰延税金負債合計△73,310千円△66,681千円
繰延税金資産の純額685,279千円654,018千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年2月28日)
当事業年度
(平成26年2月28日)
法定実効税率40.3%37.6%
(調整)
住民税均等割税額6,977.9%5.3%
交際費等永久に損金に算入されない項目741.9%0.6%
受取配当金△551.8%△0.4%
評価性引当金の増減1,410.3%0.8%
実効税率の変更による影響12,003.1%0.4%
その他△396.5%△1.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率20,225.2%42.6%


3 決算日後の法人税等の税率変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.6%から35.2%になります。
なお、変更後の法定実効税率を当事業年度末に適用した場合の影響は軽微であります。

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