- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2024/02/13 9:12- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
トータルパックプロデュース事業におけるミャンマー事業において、当初の事業計画に対する進捗状況及び今後の業績の見通しを考慮した結果、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったと判断し、のれんについて減損損失を計上しております。
当該事象によるのれんの減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において2,635百万円であります。
2024/02/13 9:12- #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
当第3四半期連結累計期間において、キングラン㈱株式を取得し、同社及び同社の子会社11社を連結の範囲に加えております。
当該事象により「トータルパックプロデュース事業」セグメントにおいて、前連結会計年度の末日に比べ資産が27,123百万円増加しております。
なお、資産の金額は企業結合に係る暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2024/02/13 9:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループにおきましては、全報告セグメントにおいて前年同四半期連結累計期間比で増収増益となり、業績は堅調に推移いたしました。一方、ミャンマー連邦共和国内の当社連結子会社2社においては、これまでの間、軍事クーデターに端を発する欧米の金融制裁や外貨の強制兌換等の影響を受けておりましたが、今般、更なる金融制裁強化により、外貨建ての回収や仕入れが困難な事態が進展しつつあり、今後もこのような状況が継続する情勢であることから、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったと判断し、のれんの全額相当である2,635百万円を特別損失として第2四半期連結累計期間に減損処理いたしました。また、当期は中期経営計画「SHIP VISION 2024」の2期目にあたり、当初掲げた4つの重点施策「コア事業の更なる高成長」「積極的なバリューの拡大」「機能強化戦略」「サステナビリティに対する取組み」について、引き続き推進してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は453,057百万円(前年同四半期連結累計期間比11.3%増)、営業利益は15,130百万円(前年同四半期連結累計期間比13.2%増)、経常利益は15,788百万円(前年同四半期連結累計期間比22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,224百万円(前年同四半期連結累計期間比3.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績を示しますと次のとおりであります。
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