のれん
連結
- 2018年3月31日
- 4億9200万
- 2019年3月31日 -12.2%
- 4億3200万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、実質的判断により、効果の発現する年数の見積りが可能なものは20年以内の見積り年数で定額法により償却し、その他金額に重要性が乏しいものについては発生年度に一括して償却しております。
なお、2010年3月31日以前に発生した負ののれんは、実質的判断により、効果の発現する年数の見積りが可能なものは20年以内の見積り年数で定額法により償却しております。2019/06/27 16:32 - #2 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※4 のれん及び負ののれんの表示2019/06/27 16:32
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) セグメント利益の調整額△137百万円には、セグメント間取引消去△6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△136百万円等が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2019/06/27 16:32
(2) セグメント資産の調整額21,719百万円には、セグメント間取引消去△8,919百万円、負ののれんの相殺額△348百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産30,936百万円等が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額331百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院事業、理化学機器販売事業、セキュリティ事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△273百万円には、セグメント間取引消去△84百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△192百万円等が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額41,999百万円には、セグメント間取引消去△9,094百万円、負ののれんの相殺額△116百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産51,169百万円等が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 16:32 - #5 事業等のリスク
- (9)固定資産の減損について2019/06/27 16:32
当社グループは「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、当社グループが保有する貸与資産、賃貸不動産、建物、土地、リース資産及びのれん等について、今後市場価格下落等により資産価値が著しく低下した場合、及び外部環境の変化等により将来キャッシュ・フローの見積もりが下落する等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合は、必要な減損処理を行う結果として当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10)為替レートの変動ついて - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにユーロメディテック㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2019/06/27 16:32
株式の取得により新たに㈲花梨薬局を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 1,299百万円 固定資産 263百万円 のれん 707百万円 流動負債 △351百万円
株式の取得により新たに㈲オルガンメディカルを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 305百万円 固定資産 76百万円 のれん 270百万円 流動負債 △115百万円 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 連結子会社シップヘルスケアファーマシー東日本㈱による、営業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに譲受価額と営業譲受による支出は次のとおりです。2019/06/27 16:32
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)固定資産 1百万円 のれん 68百万円 営業譲受価額 70百万円
該当事項はありません。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2019/06/27 16:32
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 住民税均等割額 0.8 % 0.8 % のれん償却額 3.0 % 2.8 % 負ののれん償却額 △0.4 % △0.4 % 評価性引当額の増減 1.3 % 2.0 % - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定資産の残高は、97,640百万円(前連結会計年度末残高は93,732百万円)となり、前連結会計年度末に比べ3,907百万円増加いたしました。2019/06/27 16:32
その主な要因は、建設仮勘定が3,192百万円、のれんが1,346百万円、土地が1,105百万円減少した一方、投資有価証券が6,821百万円、機械装置及び運搬具が4,170百万円増加したこと等によるものであります。
(流動負債) - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2019/06/27 16:32
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用も同様に連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2019/06/27 16:32
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、実質的判断により、効果の発現する年数の見積りが可能なものは20年以内の見積り年数で定額法により償却し、その他金額に重要性が乏しいものについては発生年度に一括して償却しております。