有価証券報告書-第15期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/28 13:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
169項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、提供する商品とサービス及び販売形態により各事業会社を分類し、「国内コンビニエンスストア事業」、「海外コンビニエンスストア事業」、「スーパーストア事業」、「百貨店事業」、「金融関連事業」、「専門店事業」、「その他の事業」を報告セグメントとしております。
「国内コンビニエンスストア事業」は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンを中心とした、直営方式及びフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っております。「海外コンビニエンスストア事業」は、7-Eleven, Inc.を中心とした直営方式及びフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っております。「スーパーストア事業」は、食料品や日用品等の日常生活で必要なものを総合的に提供する小売事業を行っております。「百貨店事業」は、多種多様で上質な商品を提供する小売事業を行っております。「金融関連事業」は、銀行業、クレジットカード事業、リース事業等を行っております。「専門店事業」は、専門性が高く、特徴のある商品・サービスを提供する小売事業を行っております。「その他の事業」は、不動産事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値、負債は有利子負債の残高であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
また、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、米国会計基準を適用する在外連結子会社において、ASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益(Topic606)」を当連結会計年度より適用しております。なお、当該会計基準の適用による当連結会計年度の営業収益及びセグメント利益又は損失(△)に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)を適用したため、前連結会計年度のセグメント資産は遡及適用後の数値を記載しております。
3 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
国内コンビニエンスストア事業海外コンビニエンスストア事業スーパー
ストア事業
百貨店
事業
金融関連
事業
専門店事業その他の
事業
営業収益
外部顧客への営業収益954,0902,818,8991,893,959585,011177,334353,9677,9186,791,179356,791,215
セグメント間の内部営業収益又は振替高1,3532,1548,5487,08837,6731,50715,80274,129△74,129-
955,4432,821,0531,902,507592,100215,007355,47423,7206,865,309△74,0936,791,215
セグメント利益又は損失(△)246,72192,26621,1733,73752,8746,6802,659426,112△14,515411,596
セグメント資産1,147,7771,371,383945,406328,0821,514,897133,429159,1685,600,144194,9205,795,065
セグメント負債(有利子負債)-260,757637163,564354,01844,296-823,274281,9141,105,189
その他の項目
減価償却費72,71776,14124,4758,66731,0724,1412,267219,4821,651221,133
のれん償却額-18,8323,098-4,735413-27,079-27,079
持分法適用会社への投資額7,3935,7615,5972812,00913,2504,83639,130-39,130
減損損失19,5003,43520,3492,99410,7563,888-60,926△3,55757,368
有形固定資産及び無形固定資産の増加額106,297288,22158,23316,24529,2638,8012,889509,95310,070520,024

(注)1 セグメント利益の調整額△14,515百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
2 セグメント資産の調整額194,920百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
3 セグメント負債の調整額281,914百万円は、全社負債であり、当社の社債等であります。なお、各報告セグメントの残高は、内部取引消去後の金額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 連結損益計算書においては、上記減損損失の内、1,591百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。
(参考情報)
所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
日本北米その他の地域消去連結
営業収益
外部顧客への営業収益3,811,4102,862,249117,5556,791,215-6,791,215
所在地間の内部営業収益
又は振替高
790377-1,167△1,167-
3,812,2002,862,627117,5556,792,382△1,1676,791,215
営業利益又は損失(△)319,61390,4111,562411,5879411,596

(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、中国等であります。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
国内コンビニエンスストア事業海外コンビニエンスストア事業スーパー
ストア事業
百貨店
事業
金融関連
事業
専門店事業その他の
事業
営業収益
外部顧客への営業収益969,2572,737,7751,841,346570,694179,262338,1987,7776,644,312476,644,359
セグメント間の内部営業収益又は振替高1,9792,0577,7746,93838,1041,46217,42475,742△75,742-
971,2362,739,8331,849,121577,633217,367339,66025,2026,720,054△75,6956,644,359
セグメント利益又は損失(△)256,601102,00121,30779753,6104,6901,554440,562△16,296424,266
セグメント資産1,224,1571,401,418959,853308,9691,666,038136,657160,8825,857,978138,9095,996,887
セグメント負債(有利子負債)-219,041-160,999348,26117,743-746,044236,915982,960
その他の項目
減価償却費76,51977,20426,0719,08329,0313,8792,447224,2372,238226,475
のれん償却額-19,6533,098-359462-23,574-23,574
持分法適用会社への投資額8,5586,3626,3162952,00013,6004,90642,039-42,039
減損損失11,8013,56510,1023,1794,6512,1233935,4631435,477
有形固定資産及び無形固定資産の増加額98,691134,68445,8709,73031,1109,6412,706332,43513,955346,391

(注)1 セグメント利益の調整額△16,296百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
2 セグメント資産の調整額138,909百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
3 セグメント負債の調整額236,915百万円は、全社負債であり、当社の社債等であります。なお、各報告セグメントの残高は、内部取引消去後の金額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 連結損益計算書においては、上記減損損失の内、2,880百万円が「事業構造改革費用」に、4,615百万円が「デジタル・決済サービス関連損失」に含まれております。
(参考情報)
所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
日本北米その他の地域消去連結
営業収益
外部顧客への営業収益3,744,5162,781,724118,1186,644,359-6,644,359
所在地間の内部営業収益
又は振替高
958331-1,289△1,289-
3,745,4752,782,055118,1186,645,649△1,2896,644,359
営業利益又は損失(△)321,441101,7771,199424,419△152424,266

(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、中国等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:百万円)
日本北米
(うち米国)
その他の地域
3,811,4102,862,249
(2,579,649)
117,5556,791,215

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米
(うち米国)
その他の地域
1,407,274707,211
(648,113)
4,1442,118,630

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:百万円)
日本北米
(うち米国)
その他の地域
3,744,5162,781,724
(2,520,681)
118,1186,644,359

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米
(うち米国)
その他の地域
1,423,476755,889
(702,525)
4,0092,183,375

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(のれん)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去連結
財務諸表
計上額
国内コンビニエンスストア事業海外コンビニエンスストア事業スーパー
ストア事業
百貨店事業金融関連
事業
専門店事業その他の
事業
当期償却額-18,8323,098-4,735413-27,079-27,079
当期末残高3,082337,60623,246-4,3403,803-372,079-372,079

(負ののれん)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去連結
財務諸表
計上額
国内コンビニエンスストア事業海外コンビニエンスストア事業スーパー
ストア事業
百貨店事業金融関連
事業
専門店事業その他の
事業
当期償却額--23--4-27-27
当期末残高--93--16-110-110

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(のれん)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去連結
財務諸表
計上額
国内コンビニエンスストア事業海外コンビニエンスストア事業スーパー
ストア事業
百貨店事業金融関連
事業
専門店事業その他の
事業
当期償却額-19,6533,098-359462-23,574-23,574
当期末残高2,826329,40620,147-3,9803,340-359,701-359,701

(負ののれん)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去連結
財務諸表
計上額
国内コンビニエンスストア事業海外コンビニエンスストア事業スーパー
ストア事業
百貨店事業金融関連
事業
専門店事業その他の
事業
当期償却額--23--4-27-27
当期末残高--70--12-82-82

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。