- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2024/05/29 16:28- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
有形固定資産
主として、ファッションブランドビジネスにおける店舗設備であります。
2024/05/29 16:28- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2024/05/29 16:28- #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損
| 前連結会計年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日) | 当連結会計年度
(自 2023年3月1日
至 2024年2月29日) |
| 建物 | 0百万円 | -百万円 |
| 什器備品 | 0百万円 | -百万円 |
| その他 | 1百万円 | -百万円 |
| 計 | 1百万円 | -百万円 |
2024/05/29 16:28 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
| 前連結会計年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日) | 当連結会計年度
(自 2023年3月1日
至 2024年2月29日) |
| 建物 | 80百万円 | 146百万円 |
| 什器備品 | 0百万円 | 1百万円 |
| 土地 | 603百万円 | 345百万円 |
| 計 | 684百万円 | 492百万円 |
2024/05/29 16:28 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
| 前連結会計年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日) | 当連結会計年度
(自 2023年3月1日
至 2024年2月29日) |
| 建物 | 5百万円 | 1百万円 |
| 什器備品 | 1百万円 | 1百万円 |
| 長期前払費用 | - | 3百万円 |
| その他 | 0百万円 | 6百万円 |
| 計 | 7百万円 | 13百万円 |
2024/05/29 16:28 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/05/29 16:28 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/05/29 16:28- #9 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、減損の兆候を認めた営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗及び共用資産を含めたより大きな単位の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法
2024/05/29 16:28- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年2月28日) | 当連結会計年度(2024年2月29日) |
| 資産除去債務(資産) | △7百万円 | △6百万円 |
| 無形固定資産(連結) | 0百万円 | △0百万円 |
| その他 | △1百万円 | △1百万円 |
(注)1.評価性引当額が79百万円減少しております。この減少の主な内容は、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額の減少によるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2024/05/29 16:28- #11 経営上の重要な契約等
・各四半期累計期間における連結の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計画値の90%以上に維持すること
(4)固定資産の譲渡
当社は、取締役会決議により、経営資源の有効活用のため、当社所有の固定資産の譲渡を決議し、譲渡契約書を締結しております。
2024/05/29 16:28- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常損失は12億16百万円(前年度は15億48百万円の損失)となりました。営業外収益に不動産賃貸料94百万円、為替差益68百万円、受取保険金39百万円、受取利息23百万円などを、営業外費用に支払利息133百万円、2023年5月31日付A種種類株式の発行諸費用である株式交付費214百万円、浸水被害に伴う災害による損失33百万円などを計上したことによるものであります。
これらの結果、税金等調整前当期純損失は15億84百万円(前年度は21億17百万円の損失)となりました。Reborn計画に基づき、資産効率の向上策として固定資産の売却、収益構造の改善策として店舗業態の転換や不採算店舗からの撤退などを行った結果、特別利益に固定資産売却益4億92百万円、関係会社清算益41百万円、特別損失に固定資産除却損13百万円、店舗閉鎖損失35百万円、そして既存店舗や全社資産において減損の兆候が見られることから固定資産減損損失8億54百万円を計上したことによるものであります。
親会社株主に帰属する当期純損失は16億円(前年度は19億96百万円の損失)となりました。法人税、住民税及び事業税26百万円、法人税等調整額△82百万円並びに非支配株主に帰属する当期純利益71百万円を計上したことによるものであります。
2024/05/29 16:28- #13 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
以上の取り組みにより、業績を改善してまいります。
一方で、当社の資産効率の向上と手元資金の確保を目途として、当社保有の有形固定資産の売却に関しまして、今後も適時に進めてまいります。
これら事業構造改革を着実に実行するために、各本部の責任者に執行役員を配置することにより、業務推進の責任体制、更には組織・人事改革を推し進めております。
2024/05/29 16:28- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/05/29 16:28- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/05/29 16:28- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/05/29 16:28- #17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
・各四半期累計期間における連結の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計画値の90%以上に維持すること
(固定資産の譲渡)
当社は、2024年5月17日開催の取締役会において、同日付で当社所有の固定資産(土地及び建物)を譲渡することを決議いたしました。
2024/05/29 16:28