四半期報告書-第28期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
(追加情報)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが属するファッション・アパレル業界におきましては、新
型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う4月25日からの3回目の緊急事態宣言が発令されたことにより、大型商
業施設に対する休業や営業時間の短縮が再び要請されるなど、依然として厳しい状況が続いております。
この結果、前連結会計年度末時点において、当社グループで想定したコロナ収束時期は後ろ倒しになっており
ますが、現時点において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更は行っており
ません。
(財務制限条項)
短期借入金のうち837百万円、1年内返済予定の長期借入金400百万円、長期借入金のうち8,124百万円(2020年10月27日付シンジケートローン契約)には下記の財務制限条項が付されております。
①2022年2月期末日及びそれ以降の各事業年度末日において、連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額を、2021年2月期末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②2021年2月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結及び単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
③株式会社コナカの連結子会社であることを維持すること。
④全貸付人及びエージェントの事前承諾なく、株式会社コナカを債権者とする2020年10月15日付の8億円の借入金の弁済を行わないこと。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが属するファッション・アパレル業界におきましては、新
型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う4月25日からの3回目の緊急事態宣言が発令されたことにより、大型商
業施設に対する休業や営業時間の短縮が再び要請されるなど、依然として厳しい状況が続いております。
この結果、前連結会計年度末時点において、当社グループで想定したコロナ収束時期は後ろ倒しになっており
ますが、現時点において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更は行っており
ません。
(財務制限条項)
短期借入金のうち837百万円、1年内返済予定の長期借入金400百万円、長期借入金のうち8,124百万円(2020年10月27日付シンジケートローン契約)には下記の財務制限条項が付されております。
①2022年2月期末日及びそれ以降の各事業年度末日において、連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額を、2021年2月期末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②2021年2月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結及び単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
③株式会社コナカの連結子会社であることを維持すること。
④全貸付人及びエージェントの事前承諾なく、株式会社コナカを債権者とする2020年10月15日付の8億円の借入金の弁済を行わないこと。