四半期報告書-第27期第1四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
当社グループは当第1四半期連結累計期間末において有利子負債額が89億33百万円(短期借入金51億66百万円、1年内返済予定長期借入金31億24百万円、長期借入金6億41百万円)と手元流動性14億43百万円(現金及び預金)に比し高水準な状況にある一方、当第1四半期連結累計期間に11億52百万円の営業損失を計上しました。
また、新型コロナウイルス感染拡大防止のための政府の緊急事態宣言の期間中、国内の大部分の店舗で臨時休業したため、資金繰りにも影響が出てきております。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
当該事象又は状況を解消するための対応策として、2020年7月21日付けで株式会社フィットハウスと合併し、財務基盤が強化されるとともに、株式会社コナカの連結子会社になることにより、同社の支援も得ながら業績改善を図っていく所存です。なお、重要な後発事象に関する注記に記載の通り、2020年7月21日付けで株式会社コナカより8億円の借入を実行いたしました。
また、現在金融機関と既往債務のリファイナンスの交渉を行っております。
しかしながら、これらの対応策は実施途上であり、また、新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響について、当連結会計年度の第2四半期以降は概ね例年通りの営業活動を実施でき、当連結会計年度末にかけて消費動向が徐々に回復してくるという前提で資金繰りを計画しておりますが、この前提と異なる状況となった場合には、当社の資金繰りに重大な支障をきたすことになります。
従いまして、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
また、新型コロナウイルス感染拡大防止のための政府の緊急事態宣言の期間中、国内の大部分の店舗で臨時休業したため、資金繰りにも影響が出てきております。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
当該事象又は状況を解消するための対応策として、2020年7月21日付けで株式会社フィットハウスと合併し、財務基盤が強化されるとともに、株式会社コナカの連結子会社になることにより、同社の支援も得ながら業績改善を図っていく所存です。なお、重要な後発事象に関する注記に記載の通り、2020年7月21日付けで株式会社コナカより8億円の借入を実行いたしました。
また、現在金融機関と既往債務のリファイナンスの交渉を行っております。
しかしながら、これらの対応策は実施途上であり、また、新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響について、当連結会計年度の第2四半期以降は概ね例年通りの営業活動を実施でき、当連結会計年度末にかけて消費動向が徐々に回復してくるという前提で資金繰りを計画しておりますが、この前提と異なる状況となった場合には、当社の資金繰りに重大な支障をきたすことになります。
従いまして、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。