商品
連結
- 2018年5月15日
- 850億1900万
- 2019年5月15日 +15.52%
- 982億1200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要
- 7) 財務報告の適正性を確保するための体制の整備2019/08/09 16:30
当社は、当社および子会社の財務報告の信頼性を確保するため、「内部統制委員会」を設置し、金融商品
取引法およびその他関係法令等が求める財務報告の適正性を確保するための体制を整備する。 - #2 事業の内容
- なお、当社および連結子会社の主な事業の内容と位置付けは、次のとおりとなります。2019/08/09 16:30
(注)1.当連結会計年度において、株式取得により㈱ビー・アンド・ディーホールディングスを子会社化したことに伴名称 おもな事業の内容 ㈱広島中央薬局 広島県内における薬局および店舗販売業に基づく医薬品等の販売 ㈱ツルハグループマーチャンダイジング 当社グループ全般に係る商品の調達および物流に関する企画、商談、調達業務プライベートブランド商品の企画開発・販売促進業務当社グループ取扱商品の電話およびインターネット等での通信販売業務 ㈱ツルハフィナンシャルサービス 当社グループ内における保険代理店業務および経営指導管理
い、同社および同社の子会社である㈱ビー・アンド・ディーが連結子会社となっております。 - #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 1【提出会社の親会社等の情報】2019/08/09 16:30
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/08/09 16:30
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、2019年8月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により種類 事業年度末現在発行数(株)(2019年5月15日現在) 提出日現在発行数(株)(2019年8月9日現在) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 49,237,968 49,237,968 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 49,237,968 49,237,968 - -
発行された株式数は含まれておりません。 - #5 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 当社の社外取緯役は4名、社外監査役は2名であります。2019/08/09 16:30
社外取締役 岡田元也は、当社の大株主であるイオン㈱の取締役兼代表執行役社長 グループCEOであり、当社株式を4,300株保有しております。当社グループは同社が運営するショッピングセンターヘ出店しており、賃借等の営業取引がありますが、当社営業経費の1.5%であり僅少であります。また、当社グループは同社グループから商品仕入れを行っておりますが、総仕入れ額の約0.2%であり僅少であります。
社外取締役 山田恵司は、当社株式を600株保有しております。当社グループと同氏の間には特別の取引関係はありません。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/08/09 16:30
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2018年5月15日) 当連結会計年度(2019年5月15日) 資産除去債務 595 708 商品遡及適用差額 1,089 471 その他 889 1,525
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- グループの組織力と経営効率の向上を図るべく、管理部門を中心に業務の集約・一元化、コスト削減を進め、よりスリムな本社体制を構築し企業規模のさらなる拡大に対応してまいります。2019/08/09 16:30
⑤プライベートブランドの商品力強化
新たなプライベートブランド「くらしリズム」「くらしリズムMEDICAL」の開発・販売を推進し、ツルハグループを代表する優れた商品の開発とブランド育成を通じて企業価値の向上および競争力の強化を図ってまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(2018年5月16日~2019年5月15日)における経済情勢は、国内景気の緩やかな回復基調が続き、消費者マインドにも持ち直しの動きが見られたものの、海外の経済情勢の不透明感や金融資本市場の変動などの懸念に加え、台風・豪雨や地震などの自然災害が相次いだ影響などにより、先行きはやや不透明な状況で推移いたしました。 ドラッグストア業界においては、競合他社の出店や価格競争が引き続き激化しているほか、大手企業・上場企業を含めた統合・業界再編への動きがさらに強まっており、厳しい経営環境が続いております。2019/08/09 16:30
このような状況のもと、当社グループではカウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、戦略的な営業施策を実施いたしました。具体的には、お客様のニーズに対応する高付加価値商品のカウンセリング販売に注力したほか、高齢化や競争激化に伴う商圏縮小に対応すべく利便性の強化を図るため、食品売場を中心に既存店舗の改装を推進いたしました。また、プライベートブランドにおいては、商品ラインアップの整理による効率向上を図るとともに、新たなブランド「くらしリズム」「くらしリズムMEDICAL」を立ち上げ、商品開発・販売体制の強化を図り、グループ各社を通じたプライベートブランド商品戦略のさらなる推進に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、ドミナント戦略に基づく地域集中出店および既存店舗のスクラップアンドビルドを推進したことにより、期首より140店舗の新規出店と56店舗の閉店を実施いたしました。また2018年5月22日付で株式会社ビー・アンド・ディーホールディングスを子会社化したことにより、同社の子会社である株式会社ビー・アンド・ディーが当社グループに加わるなど、子会社化等により67店舗が加わり、当期末のグループ店舗数は直営店で2,082店舗となりました。このほか、当社子会社の株式会社ツルハが2019年3月28日、金秀商事株式会社(沖縄県)とのフランチャイズ契約に基づく第1号店として、沖縄県浦添市に「ツルハドラッグ宮城店」を出店したことにより、ツルハグループの店舗展開地域は34都道府県となりました。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員 ㈱くすりの福太郎担当、M&A担当 小川 久哉2019/08/09 16:30
常務執行役員 グループ商品部門担当 江口 典幸
執行役員 ㈱ツルハ店舗運営部門担当 宇美 康 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② たな卸資産2019/08/09 16:30
(イ)商品
月次移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)。ただし、調剤に用いる薬剤等は売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定) - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2019/08/09 16:30
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針