有価証券報告書-第32期(平成27年5月21日-平成28年5月20日)

【提出】
2016/08/18 14:21
【資料】
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【項目】
78項目
※3 減損損失の内容は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年5月21日 至 平成27年5月20日)
(1)新庄店
場所用途種類減損損失
石川県野々市市店舗用資産建物43百万円
構築物0百万円
工具、器具及び備品0百万円
リース資産(有形)2百万円
合計47百万円

(2)鞍月店
場所用途種類減損損失
石川県金沢市店舗用資産建物60百万円
構築物1百万円
工具、器具及び備品1百万円
合計63百万円

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また賃貸資産や将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、平成27年3月1日に閉店した新庄店及び、平成27年3月31日に閉店を決定した鞍月店につきまして、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算出しておりますが、売却可能性が見込めないため零として評価しております。
当事業年度(自 平成27年5月21日 至 平成28年5月20日)
(1)売却予定資産
場所用途種類減損損失
新潟県見附市業務用資産土地55百万円
合計55百万円

(2)七塚店
場所用途種類減損損失
石川県かほく市店舗用資産建物7百万円
構築物0百万円
工具、器具及び備品1百万円
合計9百万円

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また賃貸資産や将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、売却の意思決定をおこなった新潟県見附市の土地及び、平成28年5月15日に閉店した七塚店につきまして、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算出しております。売却予定資産である土地の正味売却価額は不動産鑑定基準に基づく鑑定評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。また、その他の資産については回収可能価額を零として評価しております。

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