有価証券報告書-第32期(平成27年5月21日-平成28年5月20日)
※3 減損損失の内容は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年5月21日 至 平成27年5月20日)
(1)新庄店
(2)鞍月店
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また賃貸資産や将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、平成27年3月1日に閉店した新庄店及び、平成27年3月31日に閉店を決定した鞍月店につきまして、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算出しておりますが、売却可能性が見込めないため零として評価しております。
当事業年度(自 平成27年5月21日 至 平成28年5月20日)
(1)売却予定資産
(2)七塚店
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また賃貸資産や将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、売却の意思決定をおこなった新潟県見附市の土地及び、平成28年5月15日に閉店した七塚店につきまして、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算出しております。売却予定資産である土地の正味売却価額は不動産鑑定基準に基づく鑑定評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。また、その他の資産については回収可能価額を零として評価しております。
前事業年度(自 平成26年5月21日 至 平成27年5月20日)
(1)新庄店
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 石川県野々市市 | 店舗用資産 | 建物 | 43百万円 |
| 構築物 | 0百万円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 0百万円 | ||
| リース資産(有形) | 2百万円 | ||
| 合計 | 47百万円 |
(2)鞍月店
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 石川県金沢市 | 店舗用資産 | 建物 | 60百万円 |
| 構築物 | 1百万円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1百万円 | ||
| 合計 | 63百万円 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また賃貸資産や将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、平成27年3月1日に閉店した新庄店及び、平成27年3月31日に閉店を決定した鞍月店につきまして、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算出しておりますが、売却可能性が見込めないため零として評価しております。
当事業年度(自 平成27年5月21日 至 平成28年5月20日)
(1)売却予定資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 新潟県見附市 | 業務用資産 | 土地 | 55百万円 |
| 合計 | 55百万円 |
(2)七塚店
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 石川県かほく市 | 店舗用資産 | 建物 | 7百万円 |
| 構築物 | 0百万円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1百万円 | ||
| 合計 | 9百万円 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また賃貸資産や将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、売却の意思決定をおこなった新潟県見附市の土地及び、平成28年5月15日に閉店した七塚店につきまして、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算出しております。売却予定資産である土地の正味売却価額は不動産鑑定基準に基づく鑑定評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。また、その他の資産については回収可能価額を零として評価しております。