四半期報告書-第24期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
(1) 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により消費活動は依然として停滞しており、国内外でワクチン接種が進められてはいるものの、感染収束は未だ見通せない状況のまま推移しております。 このような状況の下、当社は取引金融機関からの借入れ及びTech Growth Capital有限責任事業組合への第三者割当増資により財務基盤の修復を図ると共に、新たなアライアンスパートナーとして株式会社ミクシィを迎え、ライブビューイング等における同社のサービス・コンテンツと連携した新規事業開発等を行い、当社とミクシィ各々が保有する経営資源や両社の強みを相互に活用し、新たな時代に即した店舗開発等を行うことで新規顧客層の取り込みを目指しております。また、スポーツイベント等に親和性が高い当社ビジネスの特徴を活かし「HUBトラック」(キッチンカー)事業を本年3月より開始、同月にはプロ野球チーム「埼玉西武ライオンズ」のホームスタジアムであるメットライフドーム内に売店施設もオープンするなど、当社ブランドの更なる認知度向上を図った取り組みを推進しております。 以上の通り、経営環境が大きく変化する中、当社はあくまでも英国風PUB事業をぶれることなく推進するため、「Change not to change(変わらないために変化する)」をスローガンとし、時代に合わせて変化しながら消費者ニーズを的確に捉え、新しいスタイルの「英国風PUB」事業を模索・展開してまいります。 なお、店舗営業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う日本政府・地方自治体からの休業要請及び営業時間短縮要請等に応じる形で、当第1四半期累計期間の大部分において一部店舗を除き全店的に休業したため収益は大変限定的なものとなりました。しかしながら、全社的な聖域なきコストカットを継続して実施すると共に、日本政府・地方自治体による雇用調整助成金及び営業時間短縮協力金等を活用することにより、当第1四半期累計期間の売上高は306百万円(前年同期比54.8%減)、営業損失は367百万円(前年同期比127百万円の減益)、経常損失は369百万円(前年同期比128百万円の減益)、四半期純利益は167百万円(前年同期比872百万円の増益)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて759百万円増加し、6,463百万円となりました。
流動資産は前事業年度末に比べて844百万円増加し、3,178百万円となりました。これは主に未収入金及び現金及び預金が増加したことによるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べて85百万円減少し、3,284百万円となりました。これは主に減価償却等により有形固定資産が減少したことによるものであります。
負債は前事業年度末に比べて407百万円減少し、3,865百万円となりました。これは主に長期借入金が増加したものの短期借入金を返済したこと及び法人税の繰戻還付により未払法人税等が減少したことによるものであります。
純資産は前事業年度末に比べて1,167百万円増加し、2,597百万円となりました。これは主に第三者割当増資により資本金が500百万円及び資本剰余金が499百万円増加したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により消費活動は依然として停滞しており、国内外でワクチン接種が進められてはいるものの、感染収束は未だ見通せない状況のまま推移しております。 このような状況の下、当社は取引金融機関からの借入れ及びTech Growth Capital有限責任事業組合への第三者割当増資により財務基盤の修復を図ると共に、新たなアライアンスパートナーとして株式会社ミクシィを迎え、ライブビューイング等における同社のサービス・コンテンツと連携した新規事業開発等を行い、当社とミクシィ各々が保有する経営資源や両社の強みを相互に活用し、新たな時代に即した店舗開発等を行うことで新規顧客層の取り込みを目指しております。また、スポーツイベント等に親和性が高い当社ビジネスの特徴を活かし「HUBトラック」(キッチンカー)事業を本年3月より開始、同月にはプロ野球チーム「埼玉西武ライオンズ」のホームスタジアムであるメットライフドーム内に売店施設もオープンするなど、当社ブランドの更なる認知度向上を図った取り組みを推進しております。 以上の通り、経営環境が大きく変化する中、当社はあくまでも英国風PUB事業をぶれることなく推進するため、「Change not to change(変わらないために変化する)」をスローガンとし、時代に合わせて変化しながら消費者ニーズを的確に捉え、新しいスタイルの「英国風PUB」事業を模索・展開してまいります。 なお、店舗営業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う日本政府・地方自治体からの休業要請及び営業時間短縮要請等に応じる形で、当第1四半期累計期間の大部分において一部店舗を除き全店的に休業したため収益は大変限定的なものとなりました。しかしながら、全社的な聖域なきコストカットを継続して実施すると共に、日本政府・地方自治体による雇用調整助成金及び営業時間短縮協力金等を活用することにより、当第1四半期累計期間の売上高は306百万円(前年同期比54.8%減)、営業損失は367百万円(前年同期比127百万円の減益)、経常損失は369百万円(前年同期比128百万円の減益)、四半期純利益は167百万円(前年同期比872百万円の増益)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて759百万円増加し、6,463百万円となりました。
流動資産は前事業年度末に比べて844百万円増加し、3,178百万円となりました。これは主に未収入金及び現金及び預金が増加したことによるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べて85百万円減少し、3,284百万円となりました。これは主に減価償却等により有形固定資産が減少したことによるものであります。
負債は前事業年度末に比べて407百万円減少し、3,865百万円となりました。これは主に長期借入金が増加したものの短期借入金を返済したこと及び法人税の繰戻還付により未払法人税等が減少したことによるものであります。
純資産は前事業年度末に比べて1,167百万円増加し、2,597百万円となりました。これは主に第三者割当増資により資本金が500百万円及び資本剰余金が499百万円増加したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。