訂正四半期報告書-第28期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策への期待などにより、企業の収益性に関しては改善傾向が持続しております。一方、消費税増税による個人消費は低調に推移しており、急速な原油価格の低下による好影響があるものの、円安進行による原材料価格の上昇や海外経済の下振れなどの懸念材料があり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
ゴルフ業界におきましても、多少回復傾向はみられましたが、2013年12月の「ゼクシオ8(ダンロップ)」のモデルチェンジ時並みにゴルフ用品市場を大きく牽引するほどの影響はなく、消費税増税による生活防衛意識の高まりから、消費に対する節約志向が依然として続いております(矢野経済研究所YPSデータより)。なお、ゴルフ場/練習場の利用者数は、前年同月比10月104.9%/97.2%、11月102.4%/101.0%(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)と堅調に推移しております。
このような経営環境のもと当社グループにおきましても、直営事業では秋からのマークダウンや新製品の発表に伴い、中古クラブの売上が大幅に回復し、10、11月と好調に推移しました。しかしながら、12月は急激な天候の崩れや真冬並みの寒さにより、低調な結果となりました。営業販売事業では、依然として円安局面での直輸入商材への発注は減少し、国内特価商材の受注獲得に努めてまいりました。そのような中、今後のFC事業展開も視野に入れた新しいスタイルの中古ショップ「Golfdo! Studio」を東京都西東京市の大型練習場内に平成26年12月20日「田無ファミリーランド店」として開店いたしました。当店舗はリペア工房や地クラブパーツを強化しており、新たなコンセプトショップの展開を目指しております。
なお、当第3四半期連結累計期間におきましては2店舗出店、2店舗閉店となり、平成26年12月末日現在の営業店舗数は全国で合計75店舗となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高が32億88百万円(前年第3四半期連結累計期間33億48百万円)、営業利益が40百万円(同営業利益11百万円)、四半期純利益は41百万円(同四半期純損失40百万円)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
① 直営事業
当第3四半期連結累計期間における直営事業の売上高は22億57百万円(前第3四半期連結累計期間21億35百万円)となりました。また、セグメント利益は1億31百万円(同95百万円)となりました。
② フランチャイズ事業
当第3四半期連結累計期間におけるフランチャイズ事業の売上高は3億4百万円(前第3四半期連結累計期間2億90百万円)となりました。また、セグメント利益は1億20百万円(同1億21百万円)となりました。
③ 営業販売事業
当第3四半期連結累計期間における営業販売事業の売上高は7億26百万円(前第3四半期連結累計期間9億22百万円)となりました。また、セグメント損失は13百万円(同損失6百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策への期待などにより、企業の収益性に関しては改善傾向が持続しております。一方、消費税増税による個人消費は低調に推移しており、急速な原油価格の低下による好影響があるものの、円安進行による原材料価格の上昇や海外経済の下振れなどの懸念材料があり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
ゴルフ業界におきましても、多少回復傾向はみられましたが、2013年12月の「ゼクシオ8(ダンロップ)」のモデルチェンジ時並みにゴルフ用品市場を大きく牽引するほどの影響はなく、消費税増税による生活防衛意識の高まりから、消費に対する節約志向が依然として続いております(矢野経済研究所YPSデータより)。なお、ゴルフ場/練習場の利用者数は、前年同月比10月104.9%/97.2%、11月102.4%/101.0%(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)と堅調に推移しております。
このような経営環境のもと当社グループにおきましても、直営事業では秋からのマークダウンや新製品の発表に伴い、中古クラブの売上が大幅に回復し、10、11月と好調に推移しました。しかしながら、12月は急激な天候の崩れや真冬並みの寒さにより、低調な結果となりました。営業販売事業では、依然として円安局面での直輸入商材への発注は減少し、国内特価商材の受注獲得に努めてまいりました。そのような中、今後のFC事業展開も視野に入れた新しいスタイルの中古ショップ「Golfdo! Studio」を東京都西東京市の大型練習場内に平成26年12月20日「田無ファミリーランド店」として開店いたしました。当店舗はリペア工房や地クラブパーツを強化しており、新たなコンセプトショップの展開を目指しております。
なお、当第3四半期連結累計期間におきましては2店舗出店、2店舗閉店となり、平成26年12月末日現在の営業店舗数は全国で合計75店舗となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高が32億88百万円(前年第3四半期連結累計期間33億48百万円)、営業利益が40百万円(同営業利益11百万円)、四半期純利益は41百万円(同四半期純損失40百万円)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
① 直営事業
当第3四半期連結累計期間における直営事業の売上高は22億57百万円(前第3四半期連結累計期間21億35百万円)となりました。また、セグメント利益は1億31百万円(同95百万円)となりました。
② フランチャイズ事業
当第3四半期連結累計期間におけるフランチャイズ事業の売上高は3億4百万円(前第3四半期連結累計期間2億90百万円)となりました。また、セグメント利益は1億20百万円(同1億21百万円)となりました。
③ 営業販売事業
当第3四半期連結累計期間における営業販売事業の売上高は7億26百万円(前第3四半期連結累計期間9億22百万円)となりました。また、セグメント損失は13百万円(同損失6百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。