四半期報告書-第29期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、昨年4月の消費税増税後の落ち込みから総じて回復傾向が持続しており、特に円安・株高傾向が続くなか、大企業を中心に企業収益・雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移してきました。一方で個人消費については、円安による物価上昇の影響により、実態経済の先行きとしては依然として不透明な状況が続いております。
ゴルフ業界におきましては、消費税増税の影響を大きく受けた前年同期との比較において新品市場における消費動向は大幅なプラスで推移しています。ただ、マークダウン品を求める比較的ライトユーザーの減少による客数減少が推察されます。しかしながら、メーカーサイドの値上げによる単価上昇基調があり、消費税増税の影響により特殊な動きとなっていますが、数量ベースでは需要減、単価上昇により金額ベースでは横ばいから微増基調という市況であります(矢野経済研究所YSPデータより)。また、ゴルフ場/練習場の利用者数は、前年同月比4月99.6%/96.5%、5月102.9%/100.3%(経済産業省「特定サービス産業動態調査」)とプレー人口は、堅調に推移しております。
このような経済状況のもと、直営事業におきましては、人財育成による接客力の向上、ゴルフ用品知識の向上に努め、お客様に感動を与える接客を目指してさまざまな施策を展開してまいりました。その結果、購入客数の増加、購入単価の上昇と順調なスタートを切ることができました。平成27年6月には神奈川県厚木市に直営店20店舗目となります「厚木店」をオープンしております。そして、フランチャイズ事業におきましては平成27年4月に「滋賀草津店」が移転リニューアル出店いたしましたが、同月「熊本東バイパス店」が物件契約期間満了により閉店いたしました。よって、平成27年6月末日現在の営業店舗数は全国で合計76店舗となっております。営業販売事業におきましても、円安が高止まりするなか、直輸入特価商材から国内特価商材へシフトし、中小型専門店や量販店への卸体制を確立、利益獲得に努めてまいりました。また、子会社のスクエアツウ・ジャパン株式会社は平成27年6月に「ゴルフ・ドゥ!山口防府店」を株式会社ブックレット社より営業譲受しております。なお、当社は株式会社CURUCURUと共同で、新会社「株式会社CURUCURU Reuse」を平成27年4月に設立し、女性ゴルファーに特化したEC専門サイトの平成27年10月オープンを目指して準備しております。当サイトでは、中古のレディスゴルフクラブはもちろんですが、主として中古のレディスウェアを取り扱ってまいります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高12億5百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益40百万円(前年同四半期営業損失2百万円)、経常利益39百万円(前年同四半期経常損失2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同四半期比150.5%増)と増収増益を達成しました。また、売上高、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、第1四半期連結累計期間としては上場以来最高の業績となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
① 直営事業
当第1四半期連結累計期間における直営事業の売上高は8億56百万円(前年同四半期売上高は7億47百万円)となりました。また、セグメント利益は58百万円(前年同四半期セグメント利益は36百万円)となりました。
② フランチャイズ事業
当第1四半期連結累計期間におけるフランチャイズ事業の売上高は1億円(前年同四半期売上高は96百万円)となりました。また、セグメント利益は43百万円(前年同四半期セグメント利益は36百万円)となりました。
③ 営業販売事業
当第1四半期連結累計期間における営業販売事業の売上高は2億48百万円(前年同四半期売上高は2億66百万円)となりました。また、セグメント利益は4百万円(前年同四半期セグメント損失は3百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、昨年4月の消費税増税後の落ち込みから総じて回復傾向が持続しており、特に円安・株高傾向が続くなか、大企業を中心に企業収益・雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移してきました。一方で個人消費については、円安による物価上昇の影響により、実態経済の先行きとしては依然として不透明な状況が続いております。
ゴルフ業界におきましては、消費税増税の影響を大きく受けた前年同期との比較において新品市場における消費動向は大幅なプラスで推移しています。ただ、マークダウン品を求める比較的ライトユーザーの減少による客数減少が推察されます。しかしながら、メーカーサイドの値上げによる単価上昇基調があり、消費税増税の影響により特殊な動きとなっていますが、数量ベースでは需要減、単価上昇により金額ベースでは横ばいから微増基調という市況であります(矢野経済研究所YSPデータより)。また、ゴルフ場/練習場の利用者数は、前年同月比4月99.6%/96.5%、5月102.9%/100.3%(経済産業省「特定サービス産業動態調査」)とプレー人口は、堅調に推移しております。
このような経済状況のもと、直営事業におきましては、人財育成による接客力の向上、ゴルフ用品知識の向上に努め、お客様に感動を与える接客を目指してさまざまな施策を展開してまいりました。その結果、購入客数の増加、購入単価の上昇と順調なスタートを切ることができました。平成27年6月には神奈川県厚木市に直営店20店舗目となります「厚木店」をオープンしております。そして、フランチャイズ事業におきましては平成27年4月に「滋賀草津店」が移転リニューアル出店いたしましたが、同月「熊本東バイパス店」が物件契約期間満了により閉店いたしました。よって、平成27年6月末日現在の営業店舗数は全国で合計76店舗となっております。営業販売事業におきましても、円安が高止まりするなか、直輸入特価商材から国内特価商材へシフトし、中小型専門店や量販店への卸体制を確立、利益獲得に努めてまいりました。また、子会社のスクエアツウ・ジャパン株式会社は平成27年6月に「ゴルフ・ドゥ!山口防府店」を株式会社ブックレット社より営業譲受しております。なお、当社は株式会社CURUCURUと共同で、新会社「株式会社CURUCURU Reuse」を平成27年4月に設立し、女性ゴルファーに特化したEC専門サイトの平成27年10月オープンを目指して準備しております。当サイトでは、中古のレディスゴルフクラブはもちろんですが、主として中古のレディスウェアを取り扱ってまいります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高12億5百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益40百万円(前年同四半期営業損失2百万円)、経常利益39百万円(前年同四半期経常損失2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同四半期比150.5%増)と増収増益を達成しました。また、売上高、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、第1四半期連結累計期間としては上場以来最高の業績となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
① 直営事業
当第1四半期連結累計期間における直営事業の売上高は8億56百万円(前年同四半期売上高は7億47百万円)となりました。また、セグメント利益は58百万円(前年同四半期セグメント利益は36百万円)となりました。
② フランチャイズ事業
当第1四半期連結累計期間におけるフランチャイズ事業の売上高は1億円(前年同四半期売上高は96百万円)となりました。また、セグメント利益は43百万円(前年同四半期セグメント利益は36百万円)となりました。
③ 営業販売事業
当第1四半期連結累計期間における営業販売事業の売上高は2億48百万円(前年同四半期売上高は2億66百万円)となりました。また、セグメント利益は4百万円(前年同四半期セグメント損失は3百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。