臨時報告書
- 【提出】
- 2021/03/29 13:12
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
貸倒引当金戻入額(特別利益)の計上について
(1)当該事象の発生年月日
2021年3月29日(当社子会社であるスクエアツウ・ジャパン株式会社 取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社子会社であるスクエアツウ・ジャパン株式会社の取締役会において、親会社である当社からの借入金を全額返済する決議を行ったことを受け、同社に対する貸付金が全額回収可能な状態になったと判断し、2021年3月期の個別決算において貸倒引当金戻入額を特別利益として計上いたします。
なお、当該貸付金は、当社子会社であった株式会社CSIサポートに対して過年度貸付けを実施し、同社の財務状況に鑑みて全額貸倒引当金を計上していたものであり、2020年12月1日を効力発生日として、スクエアツウ・ジャパン株式会社を存続会社、株式会社CSIサポートを消滅会社とする吸収合併を行ったことにより、スクエアツウ・ジャパン株式会社に承継されたものであります。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、2021年3月期の個別決算において、貸倒引当金戻入額29,000千円を特別利益として計上いたします。
なお、当該貸倒引当金戻入額は、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上
(1)当該事象の発生年月日
2021年3月29日(当社子会社であるスクエアツウ・ジャパン株式会社 取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社子会社であるスクエアツウ・ジャパン株式会社の取締役会において、親会社である当社からの借入金を全額返済する決議を行ったことを受け、同社に対する貸付金が全額回収可能な状態になったと判断し、2021年3月期の個別決算において貸倒引当金戻入額を特別利益として計上いたします。
なお、当該貸付金は、当社子会社であった株式会社CSIサポートに対して過年度貸付けを実施し、同社の財務状況に鑑みて全額貸倒引当金を計上していたものであり、2020年12月1日を効力発生日として、スクエアツウ・ジャパン株式会社を存続会社、株式会社CSIサポートを消滅会社とする吸収合併を行ったことにより、スクエアツウ・ジャパン株式会社に承継されたものであります。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、2021年3月期の個別決算において、貸倒引当金戻入額29,000千円を特別利益として計上いたします。
なお、当該貸倒引当金戻入額は、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上