有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の概要
名称 第一三共エスファ株式会社
事業の内容 医薬品の研究開発・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
第一三共エスファ株式会社はコーポレートスローガンである「患者さんの笑顔、できることぜんぶ。」を念頭にオーソライズドジェネリック(以下、AGといいます。)製品を強みとして、医薬品市場で急速に業績を拡大しております。
今般の株式取得は、第一三共エスファ株式会社と当社グループの情報やノウハウを共有することで付加価値の高い医薬品の開発や、AGを中心とした顧客ニーズに応える製品を生み出すことにより、医療貢献と事業発展につなげることを目的としております。また、効率的で信頼性の高い事業運営により、安心とともに国民の健康に貢献できる医薬品を提供できると考えております。
当社グループは、今後両社事業の融合による新たなビジネスの検討を進め、医薬品の開発力や安定供給等の強化を図ってまいります。また、製薬事業の収益性拡大に引き続き取り組むとともに、総合ヘルスケアカンパニーへ躍進するために、薬局事業及びBPO事業と一体となって取り組んでまいります。
(3) 企業結合日
2024年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率 30.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 21.0%
取得後の議決権比率 51.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年4月1日から2025年3月31日まで
3.取得原価の算定等に関する事項
(1) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得対価
企業結合直前に保有していた被取得企業の株式の企業結合日における時価 7,500百万円
企業結合日に追加取得した普通株式の対価(現金) 5,250百万円
取得原価 12,750百万円
(2) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 82百万円
(3) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 214百万円
4.取得原価の配分に関する事項
(1) 発生したのれんの金額
9,109百万円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(4) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 14,680百万円
固定資産 11,510百万円
資産合計 26,190百万円
流動負債 22,528百万円
固定負債 1,605百万円
負債合計 24,133百万円
(5) のれん以外の無形資産に配分された金額ならびにその主要な種類別の内訳及び加重平均償却期間
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の概要
名称 第一三共エスファ株式会社
事業の内容 医薬品の研究開発・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
第一三共エスファ株式会社はコーポレートスローガンである「患者さんの笑顔、できることぜんぶ。」を念頭にオーソライズドジェネリック(以下、AGといいます。)製品を強みとして、医薬品市場で急速に業績を拡大しております。
今般の株式取得は、第一三共エスファ株式会社と当社グループの情報やノウハウを共有することで付加価値の高い医薬品の開発や、AGを中心とした顧客ニーズに応える製品を生み出すことにより、医療貢献と事業発展につなげることを目的としております。また、効率的で信頼性の高い事業運営により、安心とともに国民の健康に貢献できる医薬品を提供できると考えております。
当社グループは、今後両社事業の融合による新たなビジネスの検討を進め、医薬品の開発力や安定供給等の強化を図ってまいります。また、製薬事業の収益性拡大に引き続き取り組むとともに、総合ヘルスケアカンパニーへ躍進するために、薬局事業及びBPO事業と一体となって取り組んでまいります。
(3) 企業結合日
2024年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率 30.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 21.0%
取得後の議決権比率 51.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年4月1日から2025年3月31日まで
3.取得原価の算定等に関する事項
(1) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得対価
企業結合直前に保有していた被取得企業の株式の企業結合日における時価 7,500百万円
企業結合日に追加取得した普通株式の対価(現金) 5,250百万円
取得原価 12,750百万円
(2) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 82百万円
(3) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 214百万円
4.取得原価の配分に関する事項
(1) 発生したのれんの金額
9,109百万円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(4) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 14,680百万円
固定資産 11,510百万円
資産合計 26,190百万円
流動負債 22,528百万円
固定負債 1,605百万円
負債合計 24,133百万円
(5) のれん以外の無形資産に配分された金額ならびにその主要な種類別の内訳及び加重平均償却期間
| 無形資産に配分した金額 | 7,324百万円 |
| 主要な種類別の内訳 | 営業権 7,324百万円 |
| 償却方法及び加重平均償却期間 | 主として10年間で均等償却しています。 |