- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/11/20 9:58- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
主要な非連結子会社
株式会社WILBY
株式会社エスケーサービス
株式会社フューチャー・エコロジー
株式会社バイコム
株式会社セレン
その他4社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2020/11/20 9:58 - #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/11/20 9:58- #4 事業等のリスク
③ その他
消費税率の引上げを含む今後の税制改正や社会保障制度の見直し等の動向によっては、個人消費の冷え込みによる売上高の減少や制度変更への対応に伴う費用負担が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
(5)個人情報保護の取り扱いについて
2020/11/20 9:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2020/11/20 9:58 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/11/20 9:58- #7 役員の報酬等(連結)
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、各人の役割に応じた「固定報酬」、短期インセンティブとしての会社業績と個人のミッション達成状況からなる「業績連動報酬」、中長期インセンティブとしての「株式報酬型ストック・オプション」から構成されております。
定量評価の基準として、売上高、営業利益の年度ごとの達成状況にて評価しております。当該指標を評価の基準としている理由といたしましては、当社では企業価値の持続的な向上を図るためには収益力の向上が重要と考えていることによるものであります。定性評価の基準となる各人の経営への貢献度につきましては、期首に各人と代表取締役社長が設定した重点施策に対し、その達成状況を短期・中長期の視点から総合的に判断しております。なお、社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)につきましては、客観的立場から当社及び当社グループ全体の経営に対して監督及び助言を行う役割を担うことから、固定報酬のみとしております。
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額又はその算定方法の決定に係る基本方針につきましては、取締役会にて、上記株主総会決議の範囲内において決定しております。また、その具体的な報酬等の額につきましては、株主総会にて決議された金額の範囲内で取締役会の一任を受けた代表取締役社長が決定しており、当事業年度におきましては、2019年11月15日開催の取締役会にて代表取締役社長 宮嶋宏幸への一任を決議しております。
2020/11/20 9:58- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、グループ企業価値の最大化のための経営目標として、2021年8月期の数値目標について売上高1兆円以上、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上を目指しているものの、国内外の新型コロナウイルス感染症の動向等により不確実性が想定されることから、粗利改善と経費節減による収益改善、独自性の高い商品開発及び顧客基盤の活用による収益強化等に努め、損益分岐点の上昇を抑制することで収益体質の強化に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2020/11/20 9:58- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は 8,479億5百万円(前年同期比 5.2%減)、営業利益は 120億66百万円(前年同期比 47.4%減)、経常利益は 146億90百万円(前年同期比 43.2%減)、税金等調整前当期純利益は 126億29百万円(前年同期比 44.3%減)となりました。法人税等合計が 33億86百万円、非支配株主に帰属する当期純利益が 37億93百万円となったため、親会社株主に帰属する当期純利益は 54億50百万円(前年同期比 61.2%減)となり、ROE(自己資本当期純利益率)は 4.0%となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/11/20 9:58- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症(以下「本感染症」という)の感染拡大の影響により、政府により発令された緊急事態宣言は2020年5月25日に解除されておりますが、当社グループの一部店舗では営業時間の短縮又は臨時休業による売上高の減少等の影響が発生いたしました。
本感染症の収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは困難ではありますが、外部情報等を踏まえ、少なくとも2021年8月期中は都市部の店舗を中心に売上高への影響を受けるなどの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
2020/11/20 9:58- #11 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
なお、当連結会計年度より、連結子会社の株式会社ラネットは決算日を7月31日から8月31日に変更しております。この決算期変更により、当連結会計年度において、2019年8月1日から2020年8月31日までの13ヶ月間を連結しております。
当該連結子会社の2019年8月1日から2019年8月31日までの売上高は 5,880百万円、営業利益は 369百万円、経常利益は 390百万円、税金等調整前当期純利益は 389百万円であります。2020/11/20 9:58 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
(3) 他の会社等の議決権の過半数を自己の計算において所有しているにもかかわらず子会社としなかった当該他の会社等の名称
2020/11/20 9:58- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1. 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) | 当事業年度(自 2019年9月1日至 2020年8月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 22,318百万円 | 29,949百万円 |
| 仕入高 | 49,391百万円 | 34,267百万円 |
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