- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2022/04/13 16:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 151億19百万円、売上原価は 33億35百万円、販売費及び一般管理費は 123億71百万円減少し、営業利益5億87百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5億78百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は 103億66百万円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/04/13 16:48- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載の通り、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「物品販売事業」の売上高は15,104百万円減少、セグメント利益は 578百万円増加し、「BSデジタル放送事業」の売上高は 14百万円減少しております。2022/04/13 16:48 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績の分析
(売上高・売上総利益)
当第2四半期連結累計期間の売上高は 3,923億60百万円(前年同期は 4,212億11百万円)となりました。これは主に、スマートフォン等が堅調に推移いたしましたが、ゲーム、エアコン及びパソコン等が低調であったことによるものであります。また、売上総利益は 1,045億96百万円(前年同期は 1,186億64百万円)となりました。
2022/04/13 16:48- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
重要な会計上の見積り
当第2四半期連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「重要な会計上の見積り」について、以下のとおり仮定の一部(新型コロナウイルス感染症(以下「本感染症」という)の収束時期等もしくは売上高への影響を受ける期間)を変更しております。
本感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定については、外部情報等を踏まえ、少なくとも2023年8月期中までは都市部の店舗を中心に売上高への影響を受けるものと仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
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