有価証券報告書-第45期(2024/09/01-2025/08/31)
① ガバナンス
当社は、社会課題の解決に貢献し、社会と当社グループの持続的発展を目指すため、事業活動を通じたサステナビリティ活動の推進・管理を目的として、サステナビリティ推進委員会をサステナビリティ推進委員会規程に基づき設置しております。本委員会は、代表取締役社長を委員長とし、サステナビリティ担当役員、執行役員全員及び常勤監査等委員により構成され、原則毎月開催しております。
また、サステナビリティ推進委員会のもと、環境(気候変動への対応)、社会(人的資本経営、健康経営、人権の尊重)、ガバナンス(取締役会の実効性の向上)の各重点領域に分科会を設置し、戦略の立案、施策の検討、KPIの策定および進捗管理に注力しております。
サステナビリティ関連のリスク及び機会の監督は、取締役会が最終的な責任を負い、サステナビリティ推進委員会が具体的な審議・推進を担っております。分科会での検討状況や、リスク・機会の特定・評価・管理に関する情報、並びに各部門から収集したデータは委員会において共有・審議され、重要事項については取締役会へ報告しております。取締役会は、これらの報告に基づき、取り組み状況や目標達成度を定期的に監督し、必要に応じて指示・助言を行っております。
これらを通じて、当社グループは持続可能な成長と社会的責任の両立を図り、ステークホルダーの皆様の信頼に応えるべく、全社一丸となって取り組んでおります。また、サステナビリティ経営の実効性を高めるため、役員報酬において非財務指標を一部導入しており、会社算定環境経営指標やワークエンゲージメント指標などの達成状況を評価に反映しております。
当社は、社会課題の解決に貢献し、社会と当社グループの持続的発展を目指すため、事業活動を通じたサステナビリティ活動の推進・管理を目的として、サステナビリティ推進委員会をサステナビリティ推進委員会規程に基づき設置しております。本委員会は、代表取締役社長を委員長とし、サステナビリティ担当役員、執行役員全員及び常勤監査等委員により構成され、原則毎月開催しております。
また、サステナビリティ推進委員会のもと、環境(気候変動への対応)、社会(人的資本経営、健康経営、人権の尊重)、ガバナンス(取締役会の実効性の向上)の各重点領域に分科会を設置し、戦略の立案、施策の検討、KPIの策定および進捗管理に注力しております。
サステナビリティ関連のリスク及び機会の監督は、取締役会が最終的な責任を負い、サステナビリティ推進委員会が具体的な審議・推進を担っております。分科会での検討状況や、リスク・機会の特定・評価・管理に関する情報、並びに各部門から収集したデータは委員会において共有・審議され、重要事項については取締役会へ報告しております。取締役会は、これらの報告に基づき、取り組み状況や目標達成度を定期的に監督し、必要に応じて指示・助言を行っております。
これらを通じて、当社グループは持続可能な成長と社会的責任の両立を図り、ステークホルダーの皆様の信頼に応えるべく、全社一丸となって取り組んでおります。また、サステナビリティ経営の実効性を高めるため、役員報酬において非財務指標を一部導入しており、会社算定環境経営指標やワークエンゲージメント指標などの達成状況を評価に反映しております。
| サステナビリティに関連する会議体とその役割 | |
| 会議体 | 役割 |
| 取締役会 | 経営課題およびサステナビリティ関連課題に係る取り組みの進捗を監督する。 議長:代表取締役社長/開催頻度:毎月 |
| サステナビリティ推進委員会 | サステナビリティ関連課題の解決策を検討し、KPIの設定および施策の立案・推進を行う。審議事項は取締役会に報告する。 委員長:代表取締役社長/構成員:執行役員全員および常勤監査等委員/ 開催頻度:毎月 |
| 分科会 | 環境分科会:気候変動に関する課題の解決に向けた検討を行う。 担当部署:総務法務部、経営企画部、営業部、商品部、ロジスティクス部、開発部 人財分科会:人的資本経営に関する戦略立案等を行う。 担当部署:人事部 ガバナンス分科会:取締役会の実効性向上に向けた検討を行う。 担当部署:経営企画部 ※サステナビリティ推進室は各分科会の事務局として運営を統括 開催頻度:課題・テーマに応じて開催 |
| リスク管理委員会 | 経営に係る全てのリスクの管理状況をモニタリングし、その結果を取締役会に報告する。 委員長:総務法務部門管掌取締役/開催頻度:四半期 |