有価証券報告書-第16期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
当社は、株主に対する利益還元と同時に、設立以来、新規出店のための財務体質の強化及び人材の確保による競争力の向上を経営の重要課題として取り組んで参りました。即ち、顧客のニーズに基づいた適時な設備投資、人材採用のための内部留保の確保ひいては財務体質の強化に重点を置きつつ、経営成績及び財政状態を勘案しながら、成長に見合った配当を検討していく方針であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度におきましては、企業価値を高めるための投資に内部留保を使用して機動的な投資に対処することにより、株主価値の最大化を図っていくことから、無配とさせていただいております。今後につきましては、利益還元政策の方針に基づき株主への利益還元に取り組んでいく方針でありますが、現時点において具体的な利益還元の内容及びその実施時期は未定であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度におきましては、企業価値を高めるための投資に内部留保を使用して機動的な投資に対処することにより、株主価値の最大化を図っていくことから、無配とさせていただいております。今後につきましては、利益還元政策の方針に基づき株主への利益還元に取り組んでいく方針でありますが、現時点において具体的な利益還元の内容及びその実施時期は未定であります。