- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
2026/05/27 9:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△18,685百万円は、セグメント間取引消去△16,679百万円、のれん償却費△2,006百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額△411,269百万円には、セグメント間の投資資本の相殺消去△207,260百万円、セグメント間の債権債務の消去△204,009百万円が含まれております。
2026/05/27 9:39- #3 主要な設備の状況
| セグメントの名称 | 設備の内容 | 取得価額相当額(百万円) | 期末残高相当額(百万円) |
| ホームセンター事業 | 店舗設備、情報機器及び什器等 | 45,967 | 1,228 |
| エクスプライス事業 | 情報機器等 | 1 | 0 |
2026/05/27 9:39- #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、主に当社と連結子会社12社で構成されており、主に
ホームセンター事業を行っております。当社グループの主な事業内容と事業区分との位置付けは次のとおりであります。
| 事業部門 | 主な会社名 | 主な事業の内容 |
| 全社事業 | DCMホールディングス㈱(注1) | 経営管理等 |
| ホームセンター事業 | DCM㈱ | ホームセンター業 |
| ㈱エンチョー(注2) | ホームセンター業 |
(注)1.当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
2026/05/27 9:39- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 101百万円
5.発生したのれん(または負ののれん)の金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2026/05/27 9:39- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については10~20年間の定額法により償却を行っております。2026/05/27 9:39 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、連結子会社が国内においてホームセンター事業及びEC事業を行っており、ホームセンター事業を主にDCM㈱が、EC事業を主にエクスプライス㈱がそれぞれ担当しております。
したがって、当社グループは連結子会社グループと連結子会社の業態別のセグメントから構成されており、「ホームセンター事業」および「エクスプライス事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/05/27 9:39- #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2026年2月28日現在 |
| セグメントの名称 | 従業者数(人) | 臨時雇用者数(人) |
| ホームセンター事業 | 4,840 | 12,412 |
| エクスプライス事業 | 138 | 109 |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を記載しております。
2.その他は㈱マイボフェローズの就業人員であります。
2026/05/27 9:39- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式交換により新たに㈱エンチョーを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式交換による子会社資金の受入額は次のとおりです。
| 流動資産 | 13,266百万円 |
| 固定資産 | 18,529 |
| のれん | 3,463 |
| 流動負債 | △17,349 |
株式の取得により新たにホームテック㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにホームテック㈱株式の取得価額とホームテック㈱取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 1,936百万円 |
| 固定資産 | 395 |
| のれん | 7,221 |
| 流動負債 | △1,689 |
なお、取得価額については第三者機関による評価等を総合的に勘案して決定しております。
2026/05/27 9:39- #10 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2015年3月 | 連結子会社の商号をDCMカーマ株式会社、DCMダイキ株式会社、DCMホーマック株式会社に変更。 |
| 2015年7月2016年12月2017年1月2018年10月2019年2月2020年4月 | 株式会社サンワドーを株式交換により完全子会社化。(同日付けにてDCMサンワ株式会社に商号変更)株式会社くろがねやを株式交換により完全子会社化。(同日付けにてDCMくろがねや株式会社に商号変更)株式会社ケーヨーと資本業務提携を行い、持分法適用関連会社化。株式会社マイボフェローズ(現・連結子会社)を設立。連結子会社の三和部品株式会社を清算。DCM分割準備株式会社を設立。DCM分割準備株式会社と当社のホームセンター事業を承継させる吸収分割契約を締結。 |
| 2021年3月2022年3月2022年4月2024年1月2024年9月2025年9月2025年12月 | DCM分割準備株式会社に当社のホームセンター事業を承継させる吸収分割。DCMダイキ株式会社が、株式会社ホームセンターサンコーを吸収合併。DCM分割準備株式会社を存続会社、DCMカーマ株式会社、DCMダイキ株式会社、DCMホーマック株式会社、DCMサンワ株式会社、DCMくろがねや株式会社を消滅会社とする吸収合併。DCM分割準備株式会社の商号をDCM株式会社に変更。エクスプライス株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部よりプライム市場へ移行。株式会社ケーヨーの全株式を取得し、完全子会社化。DCM株式会社を存続会社、株式会社ケーヨーを消滅会社とする吸収合併。株式会社エンチョーを株式交換により、完全子会社化。ホームテック株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。 |
2026/05/27 9:39- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年2月28日) | | 当連結会計年度(2026年2月28日) |
| 住民税均等割等 | 1.7 | | 1.9 |
| のれんの償却額 | 2.6 | | 2.7 |
| 評価性引当額の増減 | 0.7 | | 0.1 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
前連結会計年度(2025年2月28日)
2026/05/27 9:39- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥M&Aの推進による事業領域の拡大
M&Aをはじめとする多様な手法により、ホームセンター事業の出店・商圏拡大およびプライベートブランド(PB)商品の販路拡大を図ります。また、生活快適化総合企業の実現に向け、異業種との連携や機能強化を通じて、新たな事業領域への参入を積極的に推進します。
⑦人的資本経営
2026/05/27 9:39- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 仕入及び販売の実績
当社グループ(当社、連結子会社12社、以下同じ)は、ホームセンター事業及びEC事業を主たる業務としているため、生産及び受注の実績は記載しておりません。また、投資情報の有用性の観点から、連結子会社を基礎とした業態別のセグメントに代えて、事業部門別に仕入及び販売の実績を記載しております。
イ.仕入実績
2026/05/27 9:39- #14 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における当社グループの設備投資金額は、ホームセンター事業を中心に有形固定資産で11,907百万円、敷金及び保証金で319百万円でありました。その主なものは新規出店9店舗によるものであります。
2026/05/27 9:39- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ただし、金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているため、ヘッジ有効性判定を省略しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については10~20年間の定額法により償却を行っております。
2026/05/27 9:39- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
無形固定資産 64,060百万円
(うちエクスプライス㈱に係るのれん 16,952百万円)
(うち㈱ケーヨーに係るのれん 23,372百万円)
2026/05/27 9:39