有価証券報告書-第17期(2022/03/01-2023/02/28)
当社グループは、成長投資による中長期的な企業価値向上と株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けております。連結配当性向については、35%を目安とし、持続可能な成長に向けて必要となる設備投資等の資金を確保しつつ、利益成長にあわせて増配等を行う方針です。
なお、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり20円とさせていただきます。中間配当金(1株当たり20円)を合わせた年間配当金は1株当たり40円とさせていただきます。
また、翌事業年度の配当予想につきましては、1株当たり40円(中間20円、期末20円)を予定しております。
取得した自己株式につきましては、将来のM&Aを含めた事業基盤強化のための活用に備えて、発行済株式数の概ね5%程度を目安として保有し、それを超過する部分については原則として消却することを方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)配当金の総額には、「役員報酬BIP信託口」が所有する当社株式に対する配当金5百万円、「株式付与ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金52百万円及び「従業員持株ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金12百万円が含まれております。
(注)配当金の総額には、「役員報酬BIP信託口」が所有する当社株式に対する配当金5百万円、「株式付与ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金52百万円及び「従業員持株ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金9百万円が含まれております。
なお、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり20円とさせていただきます。中間配当金(1株当たり20円)を合わせた年間配当金は1株当たり40円とさせていただきます。
また、翌事業年度の配当予想につきましては、1株当たり40円(中間20円、期末20円)を予定しております。
取得した自己株式につきましては、将来のM&Aを含めた事業基盤強化のための活用に備えて、発行済株式数の概ね5%程度を目安として保有し、それを超過する部分については原則として消却することを方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年9月29日 取締役会決議 | 2,986 | 20.0 |
(注)配当金の総額には、「役員報酬BIP信託口」が所有する当社株式に対する配当金5百万円、「株式付与ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金52百万円及び「従業員持株ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金12百万円が含まれております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年5月25日 定時株主総会決議 | 2,867 | 20.0 |
(注)配当金の総額には、「役員報酬BIP信託口」が所有する当社株式に対する配当金5百万円、「株式付与ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金52百万円及び「従業員持株ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金9百万円が含まれております。