有価証券報告書-第20期(2025/03/01-2026/02/28)
当社グループは、成長投資による中長期的な企業価値向上と株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、連結配当性向につきましては、35%を目安とし、持続可能な成長に向けて必要となる設備投資等の資金を確保しつつ、利益成長にあわせて増配等を行う方針をとっておりました。
今般、収益基盤の安定化およびキャッシュ創出力の向上を踏まえ、株主還元のさらなる充実を図るため、連結配当性向の目安を2027年2月期より40%へ変更させていただきます。なお、引き続きM&Aを中心とした成長投資を推進するため、自己株式取得等につきましては、優先順位をつけた資本配分を行ってまいります。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり24円を予定しております。中間配当金(1株当たり23円)を合わせた年間配当金は1株当たり47円を予定しております。
また、次期の配当予想につきましては、1株当たり48円(中間24円、期末24円)を予定しております。
取得した自己株式につきましては、将来のM&Aを含めた事業基盤強化のための活用に備えて、発行済株式数の概ね5%程度を目安として保有し、それを超過する部分については原則として消却することを方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)配当金の総額には、「役員報酬BIP信託口」が所有する当社株式に対する配当金8百万円、「株式付与ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金102百万円が含まれております。
(注)配当金の総額には、「役員報酬BIP信託口」が所有する当社株式に対する配当金9百万円、「株式付与ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金111百万円が含まれております。
今般、収益基盤の安定化およびキャッシュ創出力の向上を踏まえ、株主還元のさらなる充実を図るため、連結配当性向の目安を2027年2月期より40%へ変更させていただきます。なお、引き続きM&Aを中心とした成長投資を推進するため、自己株式取得等につきましては、優先順位をつけた資本配分を行ってまいります。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり24円を予定しております。中間配当金(1株当たり23円)を合わせた年間配当金は1株当たり47円を予定しております。
また、次期の配当予想につきましては、1株当たり48円(中間24円、期末24円)を予定しております。
取得した自己株式につきましては、将来のM&Aを含めた事業基盤強化のための活用に備えて、発行済株式数の概ね5%程度を目安として保有し、それを超過する部分については原則として消却することを方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年9月26日 取締役会決議 | 3,193 | 23.0 |
(注)配当金の総額には、「役員報酬BIP信託口」が所有する当社株式に対する配当金8百万円、「株式付与ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金102百万円が含まれております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年5月28日 定時株主総会決議(予定) | 3,442 | 24.0 |
(注)配当金の総額には、「役員報酬BIP信託口」が所有する当社株式に対する配当金9百万円、「株式付与ESOP信託口」が所有する当社株式に対する配当金111百万円が含まれております。