繰延税金資産
個別
- 2021年2月28日
- 3億8835万
- 2022年2月28日 +0.7%
- 3億9107万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ヘ 繰延税金資産2022/05/27 9:03
繰延税金資産の内容については、「第5 経理の状況 1.財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(税効果会計関係)」に記載しております。
② 負債の部 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/27 9:03
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日) 繰延税金資産 賞与引当金 ― 千円 23,741千円 繰延税金負債合計 13,151千円 11,899千円 差引 繰延税金資産の純額 388,357千円 391,071千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。2022/05/27 9:03
(繰延税金資産の回収可能性)
当社は、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得の見積り及び繰延税金資産の回収可能性の判断等に当たっては、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき合理的に判断しておりますが、将来の不確実な環境の変化等により見直しが必要になった場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響が及ぶ可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度に係る財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 391,071千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産については、当事業年度末における将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りに基づき、回収可能性があると判断された範囲内で計上しております。
当該見積りは、将来の予測不能な経営環境の変化などにより重要な影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得や将来減算一時差異等の解消時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/05/27 9:03