- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2025/05/23 9:02- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2025/05/23 9:02- #3 割賦払いによる所有権留保資産に関する注記
※2 割賦払いによる所有権留保資産
割賦払いにより購入し、所有権が留保されている資産および未払金残高は次の通りです。
所有権が留保されている資産
2025/05/23 9:02- #4 固定資産除却損の注記
※1 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2025/05/23 9:02- #5 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/05/23 9:02 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※3 有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額
2025/05/23 9:02- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/05/23 9:02- #8 沿革
設立時の株式額面は50,000円であり、株式の額面金額を変更するために、1997年3月1日を合併期日として形式上の存続会社である「株式会社ライフフーズ」(1981年7月25日設立、株式額面 500円、1996年11月5日に本社所在地を京都府城陽市から大阪市中央区へ移転、同日に商号を「株式会社米安」から「株式会社ライフフーズ」に変更)に吸収合併されました。
合併と同時に本社を大阪市中央区から大阪府吹田市に移転し、当社の資産・負債及びその他一切の権利・義務を引き渡しましたが、合併前の形式上の存続会社である「株式会社ライフフーズ」は休業状態にあり、合併後におきましては実質上の存続会社の営業活動を全面的に継承しております。従いまして、上記理由により1997年2月28日以前に関する事項は、特に記載のない限り実質上の存続会社である「株式会社ライフフーズ」について記載しております。
なお、当社の事業年度の回次は、実質上の存続会社である「株式会社ライフフーズ」の通算方法を継承しており、1997年3月1日から始まる事業年度を第12期としております。
2025/05/23 9:02- #9 減損損失に関する注記
当社は資産を店舗、主として賃貸物件にグルーピングしております。店舗について売上の不振により、減損損失336,534千円を特別損失に計上しております。その内訳は、建物291,272千円、構築物18,922千円、工具、器具及び備品26,339千円であります。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.2%で割り引いて算定しております。
2025/05/23 9:02- #10 監査報酬(連結)
② 内部監査の状況
内部監査については、代表取締役社長直轄の監査室長他1名の人員で構成する監査室を設置し、店舗監査や本部監査における資産管理・労務管理・衛生管理並びに内部統制の状況等に関して、業務が会社の定めた諸規定に従っているか、また業務が効率的に行われているかといった観点から監査を実施しております。
監査結果については、代表取締役社長等に月次報告として直接提出しております。また、改善事項については、全社的な業務改善に向けた取り組みを行っております。
2025/05/23 9:02- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年2月29日) | 当事業年度(2025年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 19,760千円 | 19,326千円 |
| 繰延税金負債合計 | 8,987千円 | 9,163千円 |
| 差引 繰延税金資産(負債)の純額 | △8,987千円 | 107,487千円 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/05/23 9:02- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国の経済は、人流が回復基調となったことに伴い、個人消費及びインバウンド需要等社会経済活動が正常化しつつあったものの、原材料価格(特に米価)や光熱費の高止まり等による物価高騰、人件費の上昇、店舗においては夜間需要の回復が鈍く、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の下、当社は、従業員の労働時間の短縮、設備投資抑制による資産の圧縮、人件費や家賃等の販管費の圧縮、原材料価格(特に米価)の高騰に伴うメニューの見直し、ザめしや業態のカフェテリア方式をご注文を受けてから調理しご提供するツーオーダーとの一部併用、公式アプリにて「お誕生日クーポン」等配信によるサービスの充実、キャッシュレス決済対応券売機への入替、うわじ丸業態でのテイクアウトのネット注文等、事業活動継続のための施策を実施してまいりました。店舗では従業員の健康管理とお客様の安心・安全の確保に努めております。
また、2024年3月及び10月に一部価格改定を実施し収益力の向上に取り組んでおります。
2025/05/23 9:02- #13 製造原価明細書(連結)
(注) ※1 主な内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 賃借料 | 13,144 | ― |
| 有形固定資産償却費 | 13 | ― |
| リース料 | 4,887 | ― |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、総合原価計算による実際原価計算であります。
2025/05/23 9:02- #14 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、建物等の不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。
2025/05/23 9:02- #15 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社は、建物等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。
2025/05/23 9:02- #16 退職給付関係、財務諸表(連結)
(千円)
| 前事業年度2023年3月31日現在 | 当事業年度2024年3月31日現在 |
| 年金資産の額 | 50,924,702 | 52,531,724 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 | 44,428,766 | 46,035,788 |
(2) 制度全体に占める当社の掛金拠出割合
前事業年度 1.01 %(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2025/05/23 9:02- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
2025/05/23 9:02- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
償却原価法(定額法)によっております。
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
2025/05/23 9:02- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については、資金予算及び計画の範囲内で安全性の高い短期的な預金、金融資産等に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。また、資金調達については、主として銀行等金融機関からの借入による方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2025/05/23 9:02- #20 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日 | 当事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | 409.56円 | 545.49円 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | △239.80円 | 130.66円 |
(注) 1 当事業年度の潜在株式調整後1株当たり純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 株主資本において自己株式として計上されている株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純
資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
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