- #1 抱合せ株式消滅差損に関する注記
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
前事業年度において、当社の連結子会社である株式会社ジェイプロジェクト及び株式会社ジェイブライダルを吸収合併したことに伴い、抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上しております。
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
2025/05/30 9:56- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。店舗については収益性の低下により営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額116,045千円を減損損失として特別損失に計上しております。
また、資産グループ毎の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.5%で割り引いて算定しております。
2025/05/30 9:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外収益は、前年同期に比べ為替差益が18百万円減少し、営業外費用は、前年同期に比べ支払利息が3百万円増加いたしました。これらの結果、経常利益は352百万円(同15.4%増)となりました。
特別利益は、受取立退料を322百万円計上し、特別損失は、減損損失を140百万円計上いたしました。これらの結果、税金等調整前当期純利益は534百万円(同101.9%増)となり、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は458百万円(同85.3%増)となりました。
経営指標として重視している売上高経常利益率は、当期において3.3%となりました。翌期においても、食材の仕入価格や光熱費、人件費等の高騰等の影響が生じる中で厳しい経営環境でありますが、前述の組織構造改革や管理コストの削減の取り組みを進めており、中期的な目標として達成を目指してまいります。
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