- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には使用権資産にかかる金額を含めております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2023/06/27 13:52- #2 事業等のリスク
当社グループは、借入金等の有利子負債の圧縮に努めておりますが、当連結会計年度末において、有利子負債(借入金)の総資産に対する割合は25.8%と比較的高い状況にあります。今後調達金利の変動により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(14)固定資産の減損について
当社グループは、所有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、外部環境の変化等により収益性が著しく低下した場合、当社グループの保有する資産等について、減損損失を計上する可能性があり、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/27 13:52- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
本会計基準の適用に伴い、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産の「使用権資産(純額)」が4,022,336千円、流動負債の「リース債務」が597,826千円、固定負債の「リース債務」が4,117,609千円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2023/06/27 13:52- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(使用権資産を除く)
定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。(但し、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。)
2023/06/27 13:52- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 14,334千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,410 | 18,148 |
| その他 | 2,110 | 12,597 |
| 計 | 3,520 | 45,079 |
2023/06/27 13:52 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 土地 | 2,258,567 | 2,258,567 |
| 無形固定資産 | 48,000 | 48,000 |
| 計 | 3,704,839 | 3,659,916 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2023/06/27 13:52- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2023/06/27 13:52- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/06/27 13:52- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮損 | △1,075,512 | | △1,062,688 |
| 計 | △1,075,512 | | △1,062,688 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/27 13:52- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮損 | △1,075,512 | | △1,062,688 |
| その他 | - | | - |
(注)1.評価性引当額が139,429千円増加しております。主な内容は国内及び海外子会社における減損損失に関する評価性引当額が99,453千円増加したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/06/27 13:52- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.資産
当連結会計年度末における流動資産は8,027百万円となり、前連結会計年度末より252百万円減少いたしました。これは、現金及び預金が727百万円減少した一方、売掛金が169百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は13,092百万円となり、前連結会計年度末より4,394百万円増加いたしました。これは、使用権資産(米国会計基準を採用している在外連結子会社におけるASC Topic842「リース」の適用)が4,022百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、資産合計は21,119百万円となり、前連結会計年度末より4,142百万円増加いたしました。
2023/06/27 13:52- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増減額は固定資産の取得によるものであります。当連結会計年度の主な増減額は固定資産の減価償却によるものであります。
3.前連結会計年度の期末時価は、第三者より取得してから1年以上経過していないため、取得価額を合理的な市場価格と評価して、会計上の期末残高を期末時価としております。
2023/06/27 13:52- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
減損損失の算定方法については、「(連結損益計算書関係) ※6 減損損失」に記載しております。
2023/06/27 13:52- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等・・・・・移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
2023/06/27 13:52