有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(貸倒引当金)
当社の2023年3月31日現在の関係会社長期貸付金861,333千円は、米国子会社に対する貸付金であります。
2021年3月期において米国子会社の業績が、新型コロナウイルス感染症が拡大したことの影響を受け、著しく悪化し、債務超過の状況に陥り、当事業年度においても債務超過の状況が継続しているため、貸倒見積高を算定し、引当金を306,741千円(前事業年度は199,039千円)計上いたしました。その結果、当該貸付金に係る貸倒引当金繰入額を107,702千円計上しております。
当社は、米国子会社に対する貸倒懸念債権については、債務者の支払能力を経営状態、債務超過の程度、事業活動の状況、再建計画の実現可能性、今後の収益の見通し等を考慮することにより判断し、貸倒見積高を算定しております。
将来計画の策定においては、原材料及びエネルギー価格の高騰や、人件費の上昇等の仮定を含めております。
(貸倒引当金)
当社の2023年3月31日現在の関係会社長期貸付金861,333千円は、米国子会社に対する貸付金であります。
2021年3月期において米国子会社の業績が、新型コロナウイルス感染症が拡大したことの影響を受け、著しく悪化し、債務超過の状況に陥り、当事業年度においても債務超過の状況が継続しているため、貸倒見積高を算定し、引当金を306,741千円(前事業年度は199,039千円)計上いたしました。その結果、当該貸付金に係る貸倒引当金繰入額を107,702千円計上しております。
当社は、米国子会社に対する貸倒懸念債権については、債務者の支払能力を経営状態、債務超過の程度、事業活動の状況、再建計画の実現可能性、今後の収益の見通し等を考慮することにより判断し、貸倒見積高を算定しております。
将来計画の策定においては、原材料及びエネルギー価格の高騰や、人件費の上昇等の仮定を含めております。