有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(貸倒引当金)
当社の2024年3月31日現在の1年内回収予定の関係会社長期貸付金残高のうち423,724千円、関係会社長期貸付金残高のうち620,453千円(前事業年度は861,333千円)は、米国子会社に対する貸付金であります。
2021年3月期において米国子会社の業績が、新型コロナウイルス感染症が拡大したことの影響を受け、著しく悪化し、債務超過の状況に陥り、当事業年度においても債務超過の状況が継続しているため、貸倒見積高を算定し、引当金を351,842千円(前事業年度は306,741千円)計上いたしました。その結果、当該貸付金に係る貸倒引当金繰入額を45,100千円(前事業年度は107,702千円)計上しております。
当社は、米国子会社に対する貸倒懸念債権については、債務者の支払能力を経営状態、債務超過の程度、事業活動の状況、再建計画の実現可能性、今後の収益の見通し等を考慮することにより判断し、貸倒見積高を算定しております。
将来計画の策定においては、来客見込数を含む売上高の見通し、原材料価格や人件費の変動に係る見通し等の仮定を含めております。
(貸倒引当金)
当社の2024年3月31日現在の1年内回収予定の関係会社長期貸付金残高のうち423,724千円、関係会社長期貸付金残高のうち620,453千円(前事業年度は861,333千円)は、米国子会社に対する貸付金であります。
2021年3月期において米国子会社の業績が、新型コロナウイルス感染症が拡大したことの影響を受け、著しく悪化し、債務超過の状況に陥り、当事業年度においても債務超過の状況が継続しているため、貸倒見積高を算定し、引当金を351,842千円(前事業年度は306,741千円)計上いたしました。その結果、当該貸付金に係る貸倒引当金繰入額を45,100千円(前事業年度は107,702千円)計上しております。
当社は、米国子会社に対する貸倒懸念債権については、債務者の支払能力を経営状態、債務超過の程度、事業活動の状況、再建計画の実現可能性、今後の収益の見通し等を考慮することにより判断し、貸倒見積高を算定しております。
将来計画の策定においては、来客見込数を含む売上高の見通し、原材料価格や人件費の変動に係る見通し等の仮定を含めております。