- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
に、商品企画における環境配慮素材の採用を段階的に拡大していくことを目標とします。
(系統用蓄電池事業)
再生可能エネルギーの有効活用への貢献度を測る指標として、「系統用蓄電池の新規開発件数及び稼働容量」
2026/06/01 16:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.セグメント利益の調整額は、事業セグメントに帰属しない全社費用によるものです。全社費用は主に
親会社の一般管理費です。
2026/06/01 16:50- #3 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。2026/06/01 16:50
- #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社7社により構成され、衣料品等事業、系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業の3事業を展開しております。
当社は、2025年6月2日付で持株会社体制へ移行しており、グループ会社の経営管理及びこれに付随する業務を行うほか、系統用蓄電池事業を自ら運営しております。
2026/06/01 16:50- #5 事業等のリスク
当社は、持株会社として傘下の事業子会社を統括・管理しておりますが、各子会社の事業領域は、アパレル小売
事業、GPUサーバー事業、系統用蓄電池事業等、多岐にわたっております。当社は定期的な報告や会議体を通じて
管理体制の強化に努めておりますが、各子会社の事業運営において、当社の管理・監督が十分に及ばない場合や、法令違反・不正行為等が発生した場合には、当社グループ全体の信用が毀損され、業績及び財政状態に影響を及ぼ
2026/06/01 16:50- #6 会計方針に関する事項(連結)
・衣料品等事業 総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
・系統用蓄電池事業 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
・GPUサーバー等事業 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2026/06/01 16:50- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
範囲から除外しており、「ビルメンテナンス事業」セグメントを廃止しております。
また、当連結会計年度において、新たな事業として「系統用蓄電池事業」と「GPUサーバー等事業」を開
始しており、報告セグメントに追加しております。
2026/06/01 16:50- #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度において、株式会社ミヤマの全株式を譲渡したことから当連結会計年度の期首より連結の範囲から除外しており、「ビルメンテナンス事業」セグメントを廃止しております。
また、当連結会計年度において、新たな事業として「系統用蓄電池事業」と「GPUサーバー等事業」を開始しており、報告セグメントに追加しております。前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分表示により作成した情報については、前連結会計年度には「系統用蓄電池事業」と「GPUサーバー等事業」を行っていなかったことから、開示しておりません。
なお、当連結会計年度より、従来報告セグメントに含まれない「その他」に含めていたDXコンサルティング事業は、当社グループの業容拡大や事業構成の変化に伴い、区分方法の見直しを行った結果、報告セグメントの「衣料品等事業」に含めております。
2026/06/01 16:50- #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「衣料品等事業」「系統用蓄電池事業」「GPUサーバー等事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
2026/06/01 16:50- #10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2026年2月28日現在 |
| 衣料品等事業 | 122 | (103)名 |
| 系統用蓄電池事業 | 4 | (-)名 |
| GPUサーバー等事業 | 4 | (-)名 |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(パート・アルバイト)は( )内に年間の平均人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/06/01 16:50- #11 戦略(連結)
持続可能なファッションの実現に向けて「捨てない」選択肢をお客様に提案するため、店舗等の国内拠点において一般家庭で不用になった衣料品の回収・リユースを推進しております。また、商品企画においては、再生繊維等の再利用素材や速乾素材など、環境負荷の軽減に資する素材を活用した商品の展開を進めております。速乾素材の活用は、お客様の洗濯にかかる水や電力の消費低減、製品の長寿命化による廃棄物削減にも寄与するものと考えております。
・系統用蓄電池事業
脱炭素社会の実現に向けて、再生可能エネルギーの普及が急務となっております。本事業は、天候により発電量が変動する再生可能エネルギーを蓄電池に貯蔵し、必要な時に供給することで電力網の安定化を図るものであります。本事業を通じた電力の有効活用は、再生可能エネルギーの主力電源化を支えるインフラとしての役割を担っており、社会全体の温室効果ガス削減に直接的に貢献してまいります。
2026/06/01 16:50- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期期首残高」及び「当期末残高」は取得原価により記載しております。
2.当期増加額の主なものは次のとおりであります。
建設仮勘定 系統用蓄電池事業に関する販売用不動産等の取得 480,000千円
3.当期減少額の主なものは次のとおりであります。
のれん 事業譲渡契約の修正にもとづく減少 10,000千円2026/06/01 16:50 - #13 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 11月2025年 1月4月 | 会社名をスターシーズ株式会社と変更し本店の所在地を東京都港区新橋四丁目21番3号へ移転。株式会社MF6を株式取得により子会社化。株式会社ミヤマを株式譲渡により非子会社化。 |
| 6月7月9月2026年 3月 | 新設分割を実施し、第1事業部が担うセレクト衣料品等販売事業をEnshin株式会社に、 第2事業部が担うブランド衣料品等販売事業を株式会社SPICに、それぞれ承継。持株会社体制に移行。新規事業として、系統用蓄電池事業を開始Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund、MAP246 Segregated Portfolio、BEMAP Master Fund Ltd.、高桑昌也氏を引受先とする、新株式発行による第三者割当及び第4回新株予約権の発行を実施。GPUサーバー等事業を行うスターシーズデジタル株式会社を当社出資により設立。株式会社MF6を株式譲渡により非子会社化。 |
2026/06/01 16:50- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ます。
(系統用蓄電池事業)
① 系統連系の確保と案件開発の推進
2026/06/01 16:50- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
した。その結果、当連結会計年度中に引渡しを終えた物件が業績に寄与いたしました。
以上の結果、系統用蓄電池事業の売上高は22億34百万円、セグメント利益は4億77百万円となりました。
「GPUサーバー等事業」
2026/06/01 16:50- #16 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度中における設備投資は、系統用蓄電池事業における固定資産の取得、及びGPUサーバー等事業のスターシーズデジタル株式会社の新規設立に伴う建物附属設備等の増加、並びに衣料品等事業のアパレル3社における店舗新規出店であり、その総額513百万円です。
2026/06/01 16:50- #17 配当に関する注記(連結)
効力発生日 2026年5月29日
(注)1株当たり配当額10.00円には、第37期の営業利益・経常利益の黒字転換並びに系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業の開始を記念して実施する記念配当5.00円が含まれております。
2026/06/01 16:50- #18 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1.株式譲渡の理由
当社は、系統用蓄電池事業及びGPUサーバー関連商品販売事業を新たに開始し、従来の衣料品等事業とあわせて
事業拡大を図っております。このような状況において、経営資源の選択と集中を行い、成長分野への資源配分を加
2026/06/01 16:50- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
衣料品等事業における売掛金については、商業施設を経営するディべロッパーに資金を一時預け、敷金及び保証金はディべロッパーに資金の差入れを行うものであり、相手先の信用リスクに晒されております。
系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業における売掛金については、顧客の信用リスクに晒されております。
買掛金はそのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金は主にGPUサーバー等事業及び系統用蓄電池事業における仕入代金を目的としたものであります。
2026/06/01 16:50