有価証券報告書-第37期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使)
当連結会計年度の末日後、2026年4月14日までの間に、新株予約権の権利行使がありました。権利行
使の概要は以下のとおりです。
第4回新株予約権
行使された新株予約権の個数 2,520個
発行した株式の種類及び株式数 普通株式 252,000株
資本金の増加額 64,890千円
資本準備金の増加額 64,890千円
なお、上記の権利行使に伴い、第4回新株予約権のすべての行使が完了いたしております。
また、第4回新株予約権については、2026年3月13日に行使期間が満了いたしております。
(資金の借入)
当社の連結子会社であるスターシーズデジタル株式会社は、資金の借入を行うことを決定し、以下のとおり実行
いたしました。
1.借入の理由
本件借入は、サーバー関連商品事業のプロジェクト資金に充当することを目的としております。
2.借入の内容
(連結子会社の異動(株式譲渡))
当社は、2026年2月19日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社MF6の全保有株式を譲渡すること
を決議し、2026年3月2日に当該株式譲渡を実行いたしました。
本件株式譲渡の概要は以下のとおりであります。
1.株式譲渡の理由
当社は、系統用蓄電池事業及びGPUサーバー関連商品販売事業を新たに開始し、従来の衣料品等事業とあわせて
事業拡大を図っております。このような状況において、経営資源の選択と集中を行い、成長分野への資源配分を加
速させることを目的として、株式会社MF6の全保有株式を譲渡いたしました。
2.譲渡の相手方
株式会社アスリナ(東京都品川区東品川二丁目3番14号、代表取締役社長 山元秀樹)
3.譲渡株式数及び譲渡価額
譲渡株式数:150株(譲渡前所有割合60.00%、譲渡後所有割合0%)
譲渡価額:50百万円(1株当たり333千円)
4.日程
取締役会決議日:2026年2月19日
株式譲渡実行日:2026年3月2日
5.連結業績への影響
本件株式譲渡により、株式会社MF6は2027年2月期より当社の連結範囲から除外されます。なお、本件株式譲渡
が当期の連結業績に与える影響は軽微であります。
(新株予約権の行使)
当連結会計年度の末日後、2026年4月14日までの間に、新株予約権の権利行使がありました。権利行
使の概要は以下のとおりです。
第4回新株予約権
行使された新株予約権の個数 2,520個
発行した株式の種類及び株式数 普通株式 252,000株
資本金の増加額 64,890千円
資本準備金の増加額 64,890千円
なお、上記の権利行使に伴い、第4回新株予約権のすべての行使が完了いたしております。
また、第4回新株予約権については、2026年3月13日に行使期間が満了いたしております。
(資金の借入)
当社の連結子会社であるスターシーズデジタル株式会社は、資金の借入を行うことを決定し、以下のとおり実行
いたしました。
1.借入の理由
本件借入は、サーバー関連商品事業のプロジェクト資金に充当することを目的としております。
2.借入の内容
| (1) | 借入先 | 有限会社テオス |
| (2) | 借入金総額 | 500百万円 |
| (3) | 借入実行日 | 2026年3月9日 |
| (4) | 借入期間 | 2026年3月9日 ~ 2026年6月8日 |
| (5) | 金利 | 固定金利 6.0%(年利) |
| (6) | 担保・保証 | 無担保・無保証 |
(連結子会社の異動(株式譲渡))
当社は、2026年2月19日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社MF6の全保有株式を譲渡すること
を決議し、2026年3月2日に当該株式譲渡を実行いたしました。
本件株式譲渡の概要は以下のとおりであります。
1.株式譲渡の理由
当社は、系統用蓄電池事業及びGPUサーバー関連商品販売事業を新たに開始し、従来の衣料品等事業とあわせて
事業拡大を図っております。このような状況において、経営資源の選択と集中を行い、成長分野への資源配分を加
速させることを目的として、株式会社MF6の全保有株式を譲渡いたしました。
2.譲渡の相手方
株式会社アスリナ(東京都品川区東品川二丁目3番14号、代表取締役社長 山元秀樹)
3.譲渡株式数及び譲渡価額
譲渡株式数:150株(譲渡前所有割合60.00%、譲渡後所有割合0%)
譲渡価額:50百万円(1株当たり333千円)
4.日程
取締役会決議日:2026年2月19日
株式譲渡実行日:2026年3月2日
5.連結業績への影響
本件株式譲渡により、株式会社MF6は2027年2月期より当社の連結範囲から除外されます。なお、本件株式譲渡
が当期の連結業績に与える影響は軽微であります。