有価証券報告書-第37期(2025/03/01-2026/02/28)
(企業結合等関係)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2025年4月18日開催の取締役会において、当社連結子会社株式会社ミヤマの全持分を譲渡する決議
し、2025年4月21日同社株式の全持分を譲渡いたしました。
1 子会社の異動の概要
(1)株式譲渡の相手先の名称:須藤 信由
(2)異動した子会社の名称及び事業の内容
名称 :株式会社ミヤマ
事業の内容:総合ビルメンテナンス事業(清掃・設備管理・環境衛生管理・消防設備保守管理等)
(3)株式売却を行った理由
当社は、新規事業の開拓を進めており、経営資源の選択と集中を検討しておりましたが、そのような状
況の中、株式会社ミヤマの代表取締役より、同社株式の全株の譲受をしたい旨の申し入れがあり、経営の
効率を高めることでグループの総合的な企業価値向上に資すると判断し、譲渡を決議いたしました。
(4)株式譲渡日
2025年4月21日
(5)株式譲渡の対価
2024年8月9日に同社株式を取得した価額と同額
2 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
13,653千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転したビルメンテナンス事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った
対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しておりま
す。
3 異動した子会社が含まれている報告セグメントの名称
ビルメンテナンス事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし株式譲渡日として事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書
には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
(会社分割(新設分割)による事業承継(共通支配下の取引))
当社は、2025年4月25日開催の取締役会において会社分割(新設分割)による持株会社体制への移行を決議
し、2025年5月23日開催の第36期定時株主総会における承認を経て、2025年6月2日付で以下のとおり当社
の事業を承継いたしました。
1 取引の概要
(1)組織再編の目的
当社グループの成長加速及び事業拡大並びにより強固な経営基盤の構築を実現するため、持株会社体制
へ移行したものであります。持株会社への移行後、当社は事業戦略・財務戦略・ブランド戦略の立案及
びグループ各社の経営支援・監督機能を担います。
(2)承継の内容
承継会社 承継事業 資本金
Enshin 株式会社(当社100%子会社) セレクト衣料品等販売事業 10,000千円
株式会社SPIC(当社100%子会社) ブランド衣料品等販売事業 10,000千円
(3)分割の効力発生日
2025年6月2日
2 実施した会計処理の概要
本件は、「企業会計基準第21号 企業結合に関する会計基準」第22条に定める共通支配下の取引に該当する
ため、移転する資産及び負債は帳簿価額により引き継いでおり、移転損益は認識しておりません。なお、連結
財務諸表上における本件の影響は軽微であります。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2025年4月18日開催の取締役会において、当社連結子会社株式会社ミヤマの全持分を譲渡する決議
し、2025年4月21日同社株式の全持分を譲渡いたしました。
1 子会社の異動の概要
(1)株式譲渡の相手先の名称:須藤 信由
(2)異動した子会社の名称及び事業の内容
名称 :株式会社ミヤマ
事業の内容:総合ビルメンテナンス事業(清掃・設備管理・環境衛生管理・消防設備保守管理等)
(3)株式売却を行った理由
当社は、新規事業の開拓を進めており、経営資源の選択と集中を検討しておりましたが、そのような状
況の中、株式会社ミヤマの代表取締役より、同社株式の全株の譲受をしたい旨の申し入れがあり、経営の
効率を高めることでグループの総合的な企業価値向上に資すると判断し、譲渡を決議いたしました。
(4)株式譲渡日
2025年4月21日
(5)株式譲渡の対価
2024年8月9日に同社株式を取得した価額と同額
2 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
13,653千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 169,714千円 |
| 固定資産 | 172,959千円 |
| 資産合計 | 342,673千円 |
| 流動負債 | 192,270千円 |
| 固定負債 | 160,671千円 |
| 負債合計 | 352,942千円 |
(3)会計処理
移転したビルメンテナンス事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った
対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しておりま
す。
3 異動した子会社が含まれている報告セグメントの名称
ビルメンテナンス事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし株式譲渡日として事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書
には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
(会社分割(新設分割)による事業承継(共通支配下の取引))
当社は、2025年4月25日開催の取締役会において会社分割(新設分割)による持株会社体制への移行を決議
し、2025年5月23日開催の第36期定時株主総会における承認を経て、2025年6月2日付で以下のとおり当社
の事業を承継いたしました。
1 取引の概要
(1)組織再編の目的
当社グループの成長加速及び事業拡大並びにより強固な経営基盤の構築を実現するため、持株会社体制
へ移行したものであります。持株会社への移行後、当社は事業戦略・財務戦略・ブランド戦略の立案及
びグループ各社の経営支援・監督機能を担います。
(2)承継の内容
承継会社 承継事業 資本金
Enshin 株式会社(当社100%子会社) セレクト衣料品等販売事業 10,000千円
株式会社SPIC(当社100%子会社) ブランド衣料品等販売事業 10,000千円
(3)分割の効力発生日
2025年6月2日
2 実施した会計処理の概要
本件は、「企業会計基準第21号 企業結合に関する会計基準」第22条に定める共通支配下の取引に該当する
ため、移転する資産及び負債は帳簿価額により引き継いでおり、移転損益は認識しておりません。なお、連結
財務諸表上における本件の影響は軽微であります。