有価証券報告書-第24期(2022/02/01-2023/01/31)

【提出】
2023/04/26 10:00
【資料】
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【項目】
137項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年1月31日)
当連結会計年度
(2023年1月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損24,910千円12,702千円
減損損失―千円9,185千円
資産除去債務17,342千円17,519千円
税務上の繰越欠損金(注)246,333千円45,913千円
その他49,992千円24,644千円
繰延税金資産小計138,579千円109,965千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△20,731千円△45,913千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△46,220千円△39,510千円
評価性引当額小計(注)1△66,951千円△85,423千円
繰延税金資産合計71,627千円24,541千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△3,059千円△2,870千円
繰延税金負債合計△3,059千円△2,870千円
繰延税金資産純額68,567千円21,671千円

(注)1.評価性引当額が18,471千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が25,181千円増加したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰越税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年1月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)46,33346,333千円
評価性引当額△20,731△20,731千円
繰延税金資産25,602(b)25,602千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金46,333千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産25,602千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年1月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)45,91345,913千円
評価性引当額△45,913△45,913千円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年1月31日)
当連結会計年度
(2023年1月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.1%3.0%
住民税均等割0.8%1.5%
評価性引当額の増減△13.4%5.5%
その他△0.9%△1.9%
税効果会計適用後の法人税等の負担率18.2%38.7%

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