のれん
連結
- 2017年3月31日
- 6億341万
- 2018年3月31日 -9.55%
- 5億4580万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ合理的な期間で均等償却を行っております。2018/06/29 10:44 - #2 ストックオプション制度の内容(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2018/06/29 10:44
(1) 本新株予約権を保有する新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、当社が金融商品取引法に基づき提出した平成28年3月期及び平成29年3月期の当社有価証券報告書において計算されるEBITDA(以下、連結損益計算書に記載された営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費及びのれん償却額を加算した額をいう。)が次の各号に定める全ての条件を達成している場合にのみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
① 平成28年3月期のEBITDAが1,100百万円を超過していること - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2018/06/29 10:44
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #4 事業等のリスク
- (11) M&Aに係るリスク2018/06/29 10:44
今後ともグループ事業拡大を加速する有効な手段のひとつとして、M&Aを検討していく方針です。M&A実施に際しては、対象企業の財務・法務・事業等について事前にデュー・デリジェンスを行い、十分にリスクを吟味し正常収益力を分析した上で機関決定いたしますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、また事業の展開等が計画どおりに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2018/06/29 10:44
(1) 発生したのれんの金額 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- Atariya Foods Netherlands B.V.2018/06/29 10:44
Atariya Horeca B.V.流動資産 85,936千円 固定資産 1,065千円 負ののれん △66,465千円 流動負債 △20,536千円
株式会社ドリームコーポレーション流動資産 6,482千円 固定資産 1,982千円 のれん 26,585千円 流動負債 △35,049千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2018/06/29 10:44
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業または店舗を基本単位としてグルーピングしております。地域 用途 種類 減損損失(千円) 関西 直営店舗 建物及び構築物等 6,896 欧州 ― のれん 51,474 合計 58,371
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである固定資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(58,371千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物805千円、その他42千円、のれん57,523千円であります。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/29 10:44
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 0.1% 0.1% のれん償却費 11.7% 16.4% 負ののれん発生益 △ 1.9% △ 5.7% 評価性引当額 △ 0.7% △ 45.0% - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 当連結会計年度の財政状態の分析2018/06/29 10:44
当連結会計年度末における総資産は34,757百万円となり、前連結会計年度末に比較し、7,035百万円増加いたしました。これは主に、当連結会計年度において、株式取得により新たに子会社化した株式会社モミアンドトイ・エンターテイメント、株式会社菊家及びRiem Becker SASを連結の範囲に含めたことにより、総資産が4,065百万円及びのれんが828百万円計上されたこと、また、投資有価証券の増加によるものであります。
負債は25,532百万円となり、前連結会計年度末と比べ5,525百万円増加いたしました。これは主に、株式会社モミアンドトイ・エンターテイメント、株式会社菊家及びRiem Becker SASを連結の範囲に含めたことにより、負債が3,603百万円計上されたことによるものであります。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)2018/06/29 10:44
当連結会計年度において、「流通」セグメントにおいて、Atariya Foods Netherlands B.V.(平成29年2月13日付でShowa Boeki(Europe)B.V.より商号変更)の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、66,465千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。