四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
子会社株式の譲渡
アスラポート株式会社
1.事業分離の概要
当社は2022年6月15日開催の取締役会決議に基づき、2022年7月1日付で当社の連結子会社である株式会社アスラポート(以下「AR社」)の居酒屋、ラーメン事業(以下「対象事業」)を、新設分割により新設会社に承継させ、さらに、新設会社の全株式を株式会社小僧寿しに譲渡いたしました。
(1) 会社分割による事業分離先企業の名称及び株式譲渡先企業の名称
(2) 分離した事業の名称及び事業の内容
(3) 事業分離を行った理由
当社グループの根幹である「食のグローバル・バリューチェーンの構築」の経営方針の下で、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、アスラポート株式会社の株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 会社分割日及び株式譲渡日
2022年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、処理しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
販売セグメント
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
子会社株式の譲渡
アスラポート株式会社
1.事業分離の概要
当社は2022年6月15日開催の取締役会決議に基づき、2022年7月1日付で当社の連結子会社である株式会社アスラポート(以下「AR社」)の居酒屋、ラーメン事業(以下「対象事業」)を、新設分割により新設会社に承継させ、さらに、新設会社の全株式を株式会社小僧寿しに譲渡いたしました。
(1) 会社分割による事業分離先企業の名称及び株式譲渡先企業の名称
| ①会社分割による事業分離先企業の名称 | アスラポート株式会社 |
| ②株式譲渡先企業の名称 | 株式会社小僧寿し |
(2) 分離した事業の名称及び事業の内容
| 事業の名称 | 居酒屋、ラーメン事業 |
| 事業の内容 | 「どさん子ラーメン」、「ぢどり亭」、「DELIS(デリズ)」、 「らーめん みそ膳」、「浪花屋 鳥造」、「らー麺 藤平」、 「キムカツ」、「らーめん 大」、「旨辛至福研究飯店 陳 麻家」などの運営及びフランチャイズ事業 |
(3) 事業分離を行った理由
当社グループの根幹である「食のグローバル・バリューチェーンの構築」の経営方針の下で、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、アスラポート株式会社の株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 会社分割日及び株式譲渡日
2022年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
| ①会社分割 | AR社を分割会社とし、本新設会社に対して対象事業に関する権利・義務を承継させる新設分割 |
| ②株式譲渡 | 受取対価を株式のみとする現物出資 |
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 投資有価証券売却益 | 180,113千円 |
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | ― 千円 |
| 固定資産 | 964,345千円 |
| 資産合計 | 964,345千円 |
| 流動負債 | ― 千円 |
| 固定負債 | 160,746千円 |
| 負債合計 | 160,746千円 |
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、処理しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
販売セグメント
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 292,013千円 |
| 営業損失 | 23,910千円 |