四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/14 9:09
【資料】
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【項目】
41項目
(企業結合等関係)
事業分離
株式会社TBJ
1.事業分離の概要
当社は2022年9月6日開催の取締役会決議に基づき、2022年10月3日付で当社の連結子会社である株式会社TBジャパン(以下「TB社」)のメキシカン・ファストフードブランド「Taco Bell」の運営(以下「対象事業」)を、新設分割により新設会社に承継させ、さらに、本新設会社の全株式を株式会社小僧寿しに譲渡いたしました。
(1) 会社分割による事業分離先企業の名称及び株式譲渡先企業の名称
①会社分割による事業分離先企業の名称株式会社TBJ
②株式譲渡先企業の名称株式会社小僧寿し

(2) 分離した事業の名称及び事業の内容
事業の名称「Taco Bell」事業
事業の内容メキシカン・ファストフードブランド「Taco Bell」の運営

(3) 事業分離を行った理由
当社グループの根幹である「食のグローバル・バリューチェーンの構築」の経営方針の下で、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、株式会社TBJの株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 会社分割日及び株式譲渡日
2022年10月3日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
①会社分割TB社を分割会社とし、本新設会社に対して対象事業に関する権利・義務を承継させる新設分割
②株式譲渡受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡

2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
投資有価証券売却損15,971千円

(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産1,000千円
固定資産108,668千円
資産合計109,668千円
流動負債― 千円
固定負債93,697千円
負債合計93,697千円

(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、処理しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
販売セグメント
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高365,082千円
営業損失80,452千円

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