四半期報告書-第12期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
Ⅰ.株式会社菊家
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、大分県に本社を置く九州乳業株式会社や熊本県に本社を置く株式会社弘乳舎の生乳、脱脂粉乳等の原材料を株式会社菊家に提供して新商品の共同開発を行うことで「食品生産事業と六次産業化の推進」が図られ、また、当社グループが持つ販売先に株式会社菊家の商品を提供することにより「ブランド・ポートフォリオの多様化」を充実させることができると考えております。今後、双方の製造機能を活用した商品の共同開発や事業基盤を活用した販路の拡大及び営業力の強化が見込まれ、より成長力の高い企業グループになることが可能であると判断したことから、同じ大分県に本社を置く九州乳業株式会社が対象会社の株式の一部を取得し、連結子会社化いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年10月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
62.50%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社である九州乳業株式会社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年10月1日から平成29年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれんの金額
175,543千円
(2) 発生原因
取得時の時価純資産価額が取得原価を上回ったためであります。
Ⅱ.Riem Becker SAS
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
Riem Becker SASは1924年創業、顧客であるフランスを代表する有名企業・ブランドの企業パーティープロデュースを手掛ける老舗フレンチケータリング企業であります。同社はまた、現在フランスでブームになっている和食をいち早く取り入れ、本格的な和食から“和仏折衷”メニューまで幅広いラインナップを持つ自社ブランド「Ayame」を長年にわたり展開、各企業や美術館等のレセプションで好評を得ております。2014年にはパリ首都圏の弁当業者トップ3に入る「L’AFFICHE」を買収、それまでRiem Becker SASが伸ばしてきた弁当事業との相乗効果により、さらに多くの顧客獲得に成功いたしました。「L’AFFICHE」ブランドで提供する自社製業務用食材の売上も好調であります。
また、平成29年3月17日付「当社グループの海外事業の再編に関するお知らせ」において、英国及びEU圏における積極的な事業展開の体制整備のため、当社グループの販売事業及び流通事業における同地域の事業を統括するAtariya Foods Limited設立をお知らせいたしましたが、高品質な日本食関連食材などの調達・加工・販売までを一連で行う「食のバリューチェーン」を欧州市場において更に拡充するため、Atariya Foods Limitedが対象会社の株式を取得し、連結子会社化いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
74%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社であるAtariya Foods Limitedが現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
該当事項はありません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
250,151千円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして処理するもので、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
Ⅰ.株式会社菊家
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社菊家 |
| 事業の内容 | 菓子製造販売・レストラン喫茶の運営等 |
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、大分県に本社を置く九州乳業株式会社や熊本県に本社を置く株式会社弘乳舎の生乳、脱脂粉乳等の原材料を株式会社菊家に提供して新商品の共同開発を行うことで「食品生産事業と六次産業化の推進」が図られ、また、当社グループが持つ販売先に株式会社菊家の商品を提供することにより「ブランド・ポートフォリオの多様化」を充実させることができると考えております。今後、双方の製造機能を活用した商品の共同開発や事業基盤を活用した販路の拡大及び営業力の強化が見込まれ、より成長力の高い企業グループになることが可能であると判断したことから、同じ大分県に本社を置く九州乳業株式会社が対象会社の株式の一部を取得し、連結子会社化いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年10月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
62.50%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社である九州乳業株式会社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年10月1日から平成29年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 株式の取得価額 | 100,000千円 |
| 取得原価 | 100,000千円 |
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれんの金額
175,543千円
(2) 発生原因
取得時の時価純資産価額が取得原価を上回ったためであります。
Ⅱ.Riem Becker SAS
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | Riem Becker SAS |
| 事業の内容 | ケータリング事業、食材卸事業、弁当事業 |
(2) 企業結合を行った主な理由
Riem Becker SASは1924年創業、顧客であるフランスを代表する有名企業・ブランドの企業パーティープロデュースを手掛ける老舗フレンチケータリング企業であります。同社はまた、現在フランスでブームになっている和食をいち早く取り入れ、本格的な和食から“和仏折衷”メニューまで幅広いラインナップを持つ自社ブランド「Ayame」を長年にわたり展開、各企業や美術館等のレセプションで好評を得ております。2014年にはパリ首都圏の弁当業者トップ3に入る「L’AFFICHE」を買収、それまでRiem Becker SASが伸ばしてきた弁当事業との相乗効果により、さらに多くの顧客獲得に成功いたしました。「L’AFFICHE」ブランドで提供する自社製業務用食材の売上も好調であります。
また、平成29年3月17日付「当社グループの海外事業の再編に関するお知らせ」において、英国及びEU圏における積極的な事業展開の体制整備のため、当社グループの販売事業及び流通事業における同地域の事業を統括するAtariya Foods Limited設立をお知らせいたしましたが、高品質な日本食関連食材などの調達・加工・販売までを一連で行う「食のバリューチェーン」を欧州市場において更に拡充するため、Atariya Foods Limitedが対象会社の株式を取得し、連結子会社化いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
74%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社であるAtariya Foods Limitedが現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
該当事項はありません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 株式の取得価額 | 267,500千円 |
| 取得原価 | 267,500千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
250,151千円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして処理するもので、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却