四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
(企業結合等関係)
子会社株式の譲渡
Ⅰ.各酒造会社10社(以下に詳細記載。)
当社の子会社である盛田株式会社(以下、盛田)は、2022年12月27日開催の取締役会において、盛田の保有する加賀の井酒造株式会社、株式会社老田酒造店、中川酒造株式会社、千代菊株式会社、常楽酒造株式会社、佐藤焼酎製造場株式会社、銀盤酒造株式会社、富士高砂酒造株式会社、阿櫻酒造株式会社、桜うづまき酒造株式会社(以下、各酒造会社)の全ての株式を、株式会社伝統蔵(以下、伝統蔵)に株式譲渡することを決議いたしました。これにより、各酒造会社は、当社の連結範囲から除外されます。
事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社伝統蔵
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。しかしながら、当社グループは2022 年3月期において、想定以上のコロナ禍の影響や円安の進行により、販売及び流通事業の業績が低迷したことに加え、大豆や小麦等の穀物価格や重油等のエネルギー価格が高騰しており、主力事業である生産事業においても収益率が悪化し、連結業績の大幅な下方修正を余儀なくされました。そのため経営改善計画を2022年5月に公表し、同計画に基づき組織再編を進めております。
このような中、伝統蔵より、MBOの方法にて、各酒造会社の酒類製造・販売事業 を譲り受けたいとの要請があり、当社にて検討した結果、現在進めている経営改善計画にも資するものであると判断いたしましたため、譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2023年1月1日
(5) 業績に与える影響
当該事業分離に伴う影響額は現在評価中であります。
Ⅱ.株式会社TOMONIゆめ牧舎
当社及び子会社である株式会社弘乳舎は、2022年12月27日開催の取締役会において、株式会社フジタコーポレーションの第三者割当増資を連結子会社である株式会社TOMONIゆめ牧舎のB種類株式(優先配当権のある種類株式)による現物出資にて引き受けることを決議いたしました。この現物出資と合わせて実施する対象会社のA種類株式(議決権のある種類株式)を株式会社フジタコーポレーション及びその関係者に譲渡することにより、TOMONIゆめ牧舎は、当社の連結範囲から除外されます。
事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社フジタコーポレーション及びその関係者
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。しかしながら、当社グループは2022年3月期において、想定以上のコロナ禍の影響や円安の進行により、販売及び流通事業の業績が低迷したことに加え、大豆や小麦等の穀物価格や重油等のエネルギー価格が高騰しており、主力事業である生産事業においても収益率が悪化し、連結業績の大幅な下方修正を余儀なくされました。そのため経営改善計画を2022年5月に公表し、同計画に基づき組織再編を進めております。このような中、資本業務提携先である株式会社フジタコーポレーションより、食品製造事業の拡大において、TOMONIゆめ牧舎とのシナジーにより収益性及び企業価値の向上に繋がるとのことから、TOMONIゆめ牧舎の事業を譲り受けたいとの要請がありましたため、譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2023年2月1日
(5) 業績に与える影響
当該事業分離に伴う影響額は現在評価中であります。
(企業結合等関係)
子会社株式の譲渡
Ⅰ.各酒造会社10社(以下に詳細記載。)
当社の子会社である盛田株式会社(以下、盛田)は、2022年12月27日開催の取締役会において、盛田の保有する加賀の井酒造株式会社、株式会社老田酒造店、中川酒造株式会社、千代菊株式会社、常楽酒造株式会社、佐藤焼酎製造場株式会社、銀盤酒造株式会社、富士高砂酒造株式会社、阿櫻酒造株式会社、桜うづまき酒造株式会社(以下、各酒造会社)の全ての株式を、株式会社伝統蔵(以下、伝統蔵)に株式譲渡することを決議いたしました。これにより、各酒造会社は、当社の連結範囲から除外されます。
事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社伝統蔵
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
| 名称 | 各酒造会社 |
| 事業の内容 | 酒類製造・販売事業 |
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。しかしながら、当社グループは2022 年3月期において、想定以上のコロナ禍の影響や円安の進行により、販売及び流通事業の業績が低迷したことに加え、大豆や小麦等の穀物価格や重油等のエネルギー価格が高騰しており、主力事業である生産事業においても収益率が悪化し、連結業績の大幅な下方修正を余儀なくされました。そのため経営改善計画を2022年5月に公表し、同計画に基づき組織再編を進めております。
このような中、伝統蔵より、MBOの方法にて、各酒造会社の酒類製造・販売事業 を譲り受けたいとの要請があり、当社にて検討した結果、現在進めている経営改善計画にも資するものであると判断いたしましたため、譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2023年1月1日
(5) 業績に与える影響
当該事業分離に伴う影響額は現在評価中であります。
Ⅱ.株式会社TOMONIゆめ牧舎
当社及び子会社である株式会社弘乳舎は、2022年12月27日開催の取締役会において、株式会社フジタコーポレーションの第三者割当増資を連結子会社である株式会社TOMONIゆめ牧舎のB種類株式(優先配当権のある種類株式)による現物出資にて引き受けることを決議いたしました。この現物出資と合わせて実施する対象会社のA種類株式(議決権のある種類株式)を株式会社フジタコーポレーション及びその関係者に譲渡することにより、TOMONIゆめ牧舎は、当社の連結範囲から除外されます。
事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社フジタコーポレーション及びその関係者
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
| 名称 | 株式会社TOMONIゆめ牧舎 |
| 事業の内容 | 農産物の生産販売等 |
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。しかしながら、当社グループは2022年3月期において、想定以上のコロナ禍の影響や円安の進行により、販売及び流通事業の業績が低迷したことに加え、大豆や小麦等の穀物価格や重油等のエネルギー価格が高騰しており、主力事業である生産事業においても収益率が悪化し、連結業績の大幅な下方修正を余儀なくされました。そのため経営改善計画を2022年5月に公表し、同計画に基づき組織再編を進めております。このような中、資本業務提携先である株式会社フジタコーポレーションより、食品製造事業の拡大において、TOMONIゆめ牧舎とのシナジーにより収益性及び企業価値の向上に繋がるとのことから、TOMONIゆめ牧舎の事業を譲り受けたいとの要請がありましたため、譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2023年2月1日
(5) 業績に与える影響
当該事業分離に伴う影響額は現在評価中であります。