四半期報告書-第12期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
(株式会社菊家の株式取得)
当社の連結子会社である九州乳業株式会社(以下「九州乳業」といいます。)は、平成29年9月30日開催の取締役会において、株式会社菊家(以下「菊家」といいます。)の株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、平成29年10月1日付で株式を取得し、同社を子会社化しました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及び当該事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、大分県に本社を置く九州乳業株式会社や熊本県に本社を置く株式会社弘乳舎の生乳、脱脂粉乳等の原材料を菊家に提供して新商品の共同開発を行うことで「食品生産事業と六次産業化の推進」が図られ、また、当社グループが持つ販売先に菊家商品を提供することにより「ブランド・ポートフォリオの多様化」を充実させることができると考えております。今後、双方の製造機能を活用した商品の共同開発や事業基盤を活用した販路の拡大及び営業力の強化が見込まれ、より成長力の高い企業グループになることが可能であると判断したことから、同じ大分県に本社を置く九州乳業が対象会社の株式の一部を取得することを決議いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年10月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 企業結合後の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
59.82%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
九州乳業が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
企業結合会計基準における「取得」に該当するためパーチェス法を適用し、のれんが発生する見込みですが、その金額等は現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(株式会社菊家の株式取得)
当社の連結子会社である九州乳業株式会社(以下「九州乳業」といいます。)は、平成29年9月30日開催の取締役会において、株式会社菊家(以下「菊家」といいます。)の株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、平成29年10月1日付で株式を取得し、同社を子会社化しました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及び当該事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社菊家 |
| 事業の内容 | 菓子製造販売・レストラン喫茶の運営等 |
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、大分県に本社を置く九州乳業株式会社や熊本県に本社を置く株式会社弘乳舎の生乳、脱脂粉乳等の原材料を菊家に提供して新商品の共同開発を行うことで「食品生産事業と六次産業化の推進」が図られ、また、当社グループが持つ販売先に菊家商品を提供することにより「ブランド・ポートフォリオの多様化」を充実させることができると考えております。今後、双方の製造機能を活用した商品の共同開発や事業基盤を活用した販路の拡大及び営業力の強化が見込まれ、より成長力の高い企業グループになることが可能であると判断したことから、同じ大分県に本社を置く九州乳業が対象会社の株式の一部を取得することを決議いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年10月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 企業結合後の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
59.82%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
九州乳業が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 当社普通株式 | 100,000千円 |
| 取得原価 | 100,000千円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 2,000千円 | |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
企業結合会計基準における「取得」に該当するためパーチェス法を適用し、のれんが発生する見込みですが、その金額等は現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。