- #1 役員報酬(連結)
基本報酬は、役位ごとの役割の大きさや責任の範囲に基づき、毎月固定額を支給することとしております。
決算賞与は、単年度の業績目標達成に対するインセンティブとする観点から連結営業利益を業績指標として採用しており、連結営業利益の目標達成度に応じて、0%~150%の比率で変動します。
ファントムストックは、一定期間の在籍及び評価期間の一定時期における当社株価が一定金額以上であることを条件として、一定期間における株価に応じて支給額が決定される請求権を付与する旨の対象役員との間の契約に基づく報酬であります。
2025/03/31 15:46- #2 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(※3)特定の日とは、2019年12月31日以降の各6月30日及び12月31日を意味します。
(※4)当該注記における連結EBITDAは、国際会計基準における連結営業利益に連結営業利益の計算において控除される減価償却費、償却費、非現金支出項目の調整の他、本ローン契約における借入先である金融機関等との契約上の取決めによって調整される項目を含んでおります。
⑥ 主な借入人の義務
2025/03/31 15:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の新規出店は43店舗、業態転換は64店舗でした。新規出店43店舗のうち12店舗は海外での出店で、台湾で「しゃぶ葉」を4店舗、「むさしの森珈琲」を3店舗、「横浜牛排(ステーキ)」を3店舗オープンしました。店舗改装(リモデル)も継続して行っており、当連結会計年度では87店舗の店舗改装を実施しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は4,011億30百万円(前年比462億99百万円増)、事業利益は(注2)242億50百万円(前年比78億30百万円増)、営業利益は241億84百万円(前年比124億96百万円増)、税引前利益は214億70百万円(前年比127億79百万円増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は139億65百万円(前年比91億84百万円増)となりました。
EBITDA(注3)は721億16百万円(前年比116億62百万円増)、調整後EBITDA(注4)は738億88百万円(前年比74億14百万円増)、調整後当期利益(注5)は139億65百万円(前年比91億84百万円増)となりました。当連結会計年度末時点での店舗数は3,068店舗(転換準備の為の未開店店舗1店舗。期首時点は2,976店舗)となりました。
2025/03/31 15:46- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結純損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の営業費用 | 27 | △6,630 | | △2,122 |
| 営業利益 | | 11,688 | | 24,184 |
| 受取利息 | 28 | 16 | | 28 |
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