- #1 注記事項-その他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
27.その他の営業費用
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
2025/03/31 15:46- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2)その他の無形資産の償却費は、連結純損益計算書の売上原価及び販売費及び一般管理費に含まれております。
(注3)その他の無形資産の減損損失は、連結純損益計算書のその他の営業費用に含まれております(注記「27.その他の営業費用」参照)。
(注4)前連結会計年度において、「その他の無形資産」の「その他」に含めていた「商標権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度において、区分掲記しております。
2025/03/31 15:46- #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)建設仮勘定の完成時の振替であります。
(注2)有形固定資産の減価償却費は、連結純損益計算書の売上原価、販売費及び一般管理費及びその他の営業費用に含まれております。
(注3)有形固定資産の減損損失は、連結純損益計算書のその他の営業費用に含まれております(注記「27.その他の営業費用」参照)。
2025/03/31 15:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は前年比で増加したものの、全社レベルのプロジェクトである収益改善プロジェクトの取り組みにより、実質的には大幅な経費抑制を実現しています。全店舗の経費執行のムリ、ムダ、ムラを徹底的に排除した結果、売上の安定的な回復に伴い店舗の労働時間も適正に管理できるようになっています。結果、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は2,459億25百万円で、前年比で224億60百万円増加しました。
また、その他の営業費用は、当連結会計年度に閉店店舗に係るのれんの除却損を6億72百万円計上しました。これは当連結会計年度に22店舗が閉店したことによるものであり、これらは主に前期において閉店の意思決定をした店舗となります。ただし、業績回復により閉店を撤回した店舗も出てきており、のれんの除却損の計上金額は想定よりも減少しています。
当連結会計年度の新規出店は43店舗、業態転換は64店舗でした。新規出店43店舗のうち12店舗は海外での出店で、台湾で「しゃぶ葉」を4店舗、「むさしの森珈琲」を3店舗、「横浜牛排(ステーキ)」を3店舗オープンしました。店舗改装(リモデル)も継続して行っており、当連結会計年度では87店舗の店舗改装を実施しました。
2025/03/31 15:46- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結純損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 25,2633,36 | △223,465 | | △245,925 |
| その他の営業費用 | 27 | △6,630 | | △2,122 |
| 営業利益 | | 11,688 | | 24,184 |
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