有価証券報告書-第12期(2022/01/01-2022/12/31)
38.後発事象
(重要な借入契約の変更)
当社は財務の安定化を図り、今後の資金調達を円滑に進めるため2023年2月13日付で下記の既存借入契約の財務制限条項のうちネット・レバレッジ・レシオに関する条項について変更契約を締結しております。変更後の同条項の概要は以下のとおりであります。
1.2017年2月9日付限度貸付契約
各四半期末のネット・レバレッジ・レシオ(※1)を下記に定める水準以下に維持すること。
・2022年12月期 判定しない
・2023年3月期 判定しない
・2023年6月期 判定しない
・2023年9月期 4.75
・2023年12月期及び2024年3月期 4.00
・2024年6月期以降 3.75
(※1)ネット・レバレッジ・レシオ=連結純負債/直前12ヶ月の連結EBITDA(※2)
(※2)当該契約における連結EBITDAは、国際会計基準における連結営業利益に連結営業利益の計算において控除される減価償却費、償却費、非現金支出項目の調整の他、本ローン契約における借入先である金融機関等との契約上の取決めによって調整される項目を含んでおります。
2.2018年2月2日付金銭消費貸借契約
各四半期末のネット・レバレッジ・レシオ(※1)を下記に定める水準以下に維持すること。
・2022年12月期 判定しない
・2023年3月期 判定しない
・2023年6月期 判定しない
・2023年9月期 4.75
・2023年12月期及び2024年3月期 4.00
・2024年6月期より2026年3月期まで 3.75
・2026年6月期以降 3.50
(※1)ネット・レバレッジ・レシオ=連結純負債/直前12ヶ月の連結EBITDA(※2)
(※2)当該契約における連結EBITDAは、国際会計基準における連結営業利益に連結営業利益の計算において控除される減価償却費、償却費、非現金支出項目の調整の他、本ローン契約における借入先である金融機関等との契約上の取決めによって調整される項目を含んでおります。
3.2021年2月12日付長期コミットメントライン契約
各四半期末のネット・レバレッジ・レシオ(※1)を下記に定める水準以下に維持すること。
・2022年12月期 判定しない
・2023年3月期 判定しない
・2023年6月期 判定しない
・2023年9月期 4.75
・2023年12月期 4.00
(※1)ネット・レバレッジ・レシオ=連結純負債/直前12ヶ月の連結EBITDA(※2)
(※2)当該契約における連結EBITDAは、国際会計基準における連結営業利益に連結営業利益の計算において控除される減価償却費、償却費、非現金支出項目の調整の他、本ローン契約における借入先である金融機関等との契約上の取決めによって調整される項目を含んでおります。
(重要な借入契約の変更)
当社は財務の安定化を図り、今後の資金調達を円滑に進めるため2023年2月13日付で下記の既存借入契約の財務制限条項のうちネット・レバレッジ・レシオに関する条項について変更契約を締結しております。変更後の同条項の概要は以下のとおりであります。
1.2017年2月9日付限度貸付契約
各四半期末のネット・レバレッジ・レシオ(※1)を下記に定める水準以下に維持すること。
・2022年12月期 判定しない
・2023年3月期 判定しない
・2023年6月期 判定しない
・2023年9月期 4.75
・2023年12月期及び2024年3月期 4.00
・2024年6月期以降 3.75
(※1)ネット・レバレッジ・レシオ=連結純負債/直前12ヶ月の連結EBITDA(※2)
(※2)当該契約における連結EBITDAは、国際会計基準における連結営業利益に連結営業利益の計算において控除される減価償却費、償却費、非現金支出項目の調整の他、本ローン契約における借入先である金融機関等との契約上の取決めによって調整される項目を含んでおります。
2.2018年2月2日付金銭消費貸借契約
各四半期末のネット・レバレッジ・レシオ(※1)を下記に定める水準以下に維持すること。
・2022年12月期 判定しない
・2023年3月期 判定しない
・2023年6月期 判定しない
・2023年9月期 4.75
・2023年12月期及び2024年3月期 4.00
・2024年6月期より2026年3月期まで 3.75
・2026年6月期以降 3.50
(※1)ネット・レバレッジ・レシオ=連結純負債/直前12ヶ月の連結EBITDA(※2)
(※2)当該契約における連結EBITDAは、国際会計基準における連結営業利益に連結営業利益の計算において控除される減価償却費、償却費、非現金支出項目の調整の他、本ローン契約における借入先である金融機関等との契約上の取決めによって調整される項目を含んでおります。
3.2021年2月12日付長期コミットメントライン契約
各四半期末のネット・レバレッジ・レシオ(※1)を下記に定める水準以下に維持すること。
・2022年12月期 判定しない
・2023年3月期 判定しない
・2023年6月期 判定しない
・2023年9月期 4.75
・2023年12月期 4.00
(※1)ネット・レバレッジ・レシオ=連結純負債/直前12ヶ月の連結EBITDA(※2)
(※2)当該契約における連結EBITDAは、国際会計基準における連結営業利益に連結営業利益の計算において控除される減価償却費、償却費、非現金支出項目の調整の他、本ローン契約における借入先である金融機関等との契約上の取決めによって調整される項目を含んでおります。