有価証券報告書-第15期(2025/01/01-2025/12/31)
39.後発事象
(自己株式の取得)
当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議し、自己株式の取得を以下の通り実施いたしました。
1. 自己株式の取得に係る決議内容
(1) 自己株式の取得を行う理由
譲渡制限付株式報酬制度の導入に伴う株式交付に備えるため、自己株式の取得を行うものであります。
(2) 自己株式の取得に関する取締役会決議の内容
① 取得する株式の種類 :当社普通株式
② 取得する株式の総数 :250,000株(上限)
(発行済株式総数に対する割合0.11%)
③ 株式の取得価額の総額:400百万円(上限)
④ 取得期間 :2026年2月16日~2026年2月20日
⑤ 取得の方法 :東京証券取引所における市場買付
2. 自己株式の取得結果
上記買付けによる取得の結果、2026年2月16日に当社普通株式108,500株を400百万円で取得し、当該決議に基づく自己株式の取得を終了いたしました。
(取得による企業結合)
当社は、株式会社しんぱち(以下「しんぱち」という。)の全株式を取得し、子会社化することを2026年3月12日開催の取締役会決議に基づき2026年3月24日に決定いたしました。また、実行日は2026年4月30日付を予定しております。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の概要
被取得企業の名称 株式会社しんぱち
事業の内容 和食チェーンレストランの運営
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、2027年12月期を最終年度とする中期事業計画を推進しております。「人的資本の充実」「DX」「ESG」を経営の基軸とし、既存店成長、都市部等への国内新規出店、東南アジアを中心とした海外展開、食の多様化に対応した戦略的M&Aの4本柱の成長戦略を実行しております。これらを通じて多様な外食ニーズに的確に応え、強固な事業基盤の確立と収益力向上を目指しております。
しんぱちは、炭火焼の干物を中心とした伝統的な日常食を高品質かつリーズナブルに提供する「しんぱち食堂」などを運営する企業で、全国で107店舗(直営・FC、2026年2月末現在)を展開しております。
当社は、本件取引により成長戦略をさらに加速させることができると考えております。
(3) 企業結合日
2026年4月30日(予定)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6) 取得する議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として当該株式を取得することによります。
2. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 11,039百万円
取得価額 11,039百万円
3. 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4. 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内容
現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議し、自己株式の取得を以下の通り実施いたしました。
1. 自己株式の取得に係る決議内容
(1) 自己株式の取得を行う理由
譲渡制限付株式報酬制度の導入に伴う株式交付に備えるため、自己株式の取得を行うものであります。
(2) 自己株式の取得に関する取締役会決議の内容
① 取得する株式の種類 :当社普通株式
② 取得する株式の総数 :250,000株(上限)
(発行済株式総数に対する割合0.11%)
③ 株式の取得価額の総額:400百万円(上限)
④ 取得期間 :2026年2月16日~2026年2月20日
⑤ 取得の方法 :東京証券取引所における市場買付
2. 自己株式の取得結果
上記買付けによる取得の結果、2026年2月16日に当社普通株式108,500株を400百万円で取得し、当該決議に基づく自己株式の取得を終了いたしました。
(取得による企業結合)
当社は、株式会社しんぱち(以下「しんぱち」という。)の全株式を取得し、子会社化することを2026年3月12日開催の取締役会決議に基づき2026年3月24日に決定いたしました。また、実行日は2026年4月30日付を予定しております。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の概要
被取得企業の名称 株式会社しんぱち
事業の内容 和食チェーンレストランの運営
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、2027年12月期を最終年度とする中期事業計画を推進しております。「人的資本の充実」「DX」「ESG」を経営の基軸とし、既存店成長、都市部等への国内新規出店、東南アジアを中心とした海外展開、食の多様化に対応した戦略的M&Aの4本柱の成長戦略を実行しております。これらを通じて多様な外食ニーズに的確に応え、強固な事業基盤の確立と収益力向上を目指しております。
しんぱちは、炭火焼の干物を中心とした伝統的な日常食を高品質かつリーズナブルに提供する「しんぱち食堂」などを運営する企業で、全国で107店舗(直営・FC、2026年2月末現在)を展開しております。
当社は、本件取引により成長戦略をさらに加速させることができると考えております。
(3) 企業結合日
2026年4月30日(予定)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6) 取得する議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として当該株式を取得することによります。
2. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 11,039百万円
取得価額 11,039百万円
3. 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4. 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内容
現時点では確定しておりません。