繰延税金資産
個別
- 2019年12月31日
- 2億3026万
- 2020年12月31日 -49.98%
- 1億1518万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/18 15:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が193,154千円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際、企業分類を変更したことに伴い、将来減算一時差異に係る評価性引当額を認識したことによるものであります。前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) 繰延税金資産 未払事業税 36,654千円 ―千円 繰延税金負債合計 △66,946 △64,871 繰延税金資産の純額 230,262 115,183 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外収益は、営業時間短縮に伴う雇用調整助成金収入14百万円等により前事業年度より21百万円増加し、営業外費用は、前事業年度より支払利息が5百万円増加した一方、災害等の損害による雑損失等が9百万円減少したこと等により34百万円となりました。これらの結果、経常利益は2億50百万円(前事業年度は24億58百万円)となりました。2021/03/18 15:10
特別損失は、減損損失5億8百万円等を計上したことに加え、店舗休止損失2億51百万円を計上し、7億81百万円となる一方、特別利益は補助金収入1億15百万円を計上しました。また、繰延税金資産の取崩し等を行った結果、当期純損失は5億88百万円(前事業年度は当期純利益15億44百万円)となりました。
② 財政状態 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、店舗の休業及び営業時間の短縮等により来客数が減少し、業績に大きな影響を受けております。2021/03/18 15:10
新型コロナウイルス感染症の収束時期等を正確に予測することは困難な状況であり、徐々に状況は改善するものの、当該状況による影響は2021年12月期の一定期間は残る、と仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。