四半期報告書-第33期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策への期待感や日銀の金融政策を背景に、企業業績の改善、設備投資の回復、雇用拡大へと繋がり、景気は回復・拡大基調で推移いたしました。
外食産業におきましては、消費税増税後の消費マインドの減退が懸念されておりましたが、雇用・所得環境の改善も寄与し、影響は限定的で堅調に推移いたしました。しかしながら人材不足や人件費の高騰、原材料価格やエネルギーコストの高騰を抱えており、業界を取り巻く環境は厳しい状況で推移しております。
当社ではこのような環境の下、消費税増税を機にお客様の外食に対する期待と店舗選別の厳しさはより高まるものと判断し、当社のコンセプトである「ご馳走レストラン」をより支持いただけるチャンスと捉え、商品開発、新規出店による新規顧客の獲得、店舗改装等の既存店活性化に取り組みました。
商品開発面では、「価値づくり」をテーマに新商品の開発に取り組みました。主力のオージービーフの他に世界各国の牛肉を現地視察し新規開拓に努め、その商品化に取り組みました。その結果、関東地区期間限定でアメリカ産「ミッドウエスタンリブロースステーキ」等を導入し、客単価増に寄与いたしました。既存商品についても新規顧客をリピーターとすべく、妥協することなく商品開発会議を重ねてまいりました。人気のハンバーグメニューである「ブロンコハンバーグ」を3月より、「がんこハンバーグ」を5月より、更に美味しくするための品質向上に成功し、客数増に寄与いたしました。
新規出店では、関西地区に初出店となる彦根店(滋賀県)、東京23区内の北綾瀬店(足立区)等の5店舗を計画通りに出店し、店舗数は78店舗となりました。また新店の業績は順調に推移しております。更に10店舗の改装を実施し既存店活性化に取り組みました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高62億1百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益9億34百万円(同29.2%増)、経常利益9億43百万円(同28.8%増)、四半期純利益5億70百万円(同31.2%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末の資産合計は94億33百万円(前事業年度末87億55百万円)となり6億77百万円増加いたしました。その主な要因は、流動資産の現金及び預金が91百万円及び新規出店等により有形固定資産が4億43百万円増加したこと等によります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は18億59百万円(前事業年度末16億70百万円)となり1億88百万円増加いたしました。その主な要因は、未払金が88百万円及び未払法人税等が66百万円増加したこと等によります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産合計は75億74百万円(前事業年度末70億85百万円)となり4億88百万円増加し、自己資本比率は80.3%(前事業年度末80.9%)となりました。その主な要因は、四半期純利益の増加と配当金の支払いにより利益剰余金が4億84百万円増加したこと等によります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、28億69百万円(前事業年度末27億98百万円)となり、70百万円増加いたしました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は8億53百万円(前年同期比0.1%増)となりました。これは主に、税引前四半期純利益を9億40百万円及び減価償却費を2億23百万円計上した一方、法人税等を2億97百万円支払ったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は6億95百万円(前年同期比80.3%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が5億78百万円及び建設協力金の支払による支出が70百万円あったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は86百万円(前年同期比26.5%増)となりました。これは主に、配当金の支払額が86百万円あったこと等によります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策への期待感や日銀の金融政策を背景に、企業業績の改善、設備投資の回復、雇用拡大へと繋がり、景気は回復・拡大基調で推移いたしました。
外食産業におきましては、消費税増税後の消費マインドの減退が懸念されておりましたが、雇用・所得環境の改善も寄与し、影響は限定的で堅調に推移いたしました。しかしながら人材不足や人件費の高騰、原材料価格やエネルギーコストの高騰を抱えており、業界を取り巻く環境は厳しい状況で推移しております。
当社ではこのような環境の下、消費税増税を機にお客様の外食に対する期待と店舗選別の厳しさはより高まるものと判断し、当社のコンセプトである「ご馳走レストラン」をより支持いただけるチャンスと捉え、商品開発、新規出店による新規顧客の獲得、店舗改装等の既存店活性化に取り組みました。
商品開発面では、「価値づくり」をテーマに新商品の開発に取り組みました。主力のオージービーフの他に世界各国の牛肉を現地視察し新規開拓に努め、その商品化に取り組みました。その結果、関東地区期間限定でアメリカ産「ミッドウエスタンリブロースステーキ」等を導入し、客単価増に寄与いたしました。既存商品についても新規顧客をリピーターとすべく、妥協することなく商品開発会議を重ねてまいりました。人気のハンバーグメニューである「ブロンコハンバーグ」を3月より、「がんこハンバーグ」を5月より、更に美味しくするための品質向上に成功し、客数増に寄与いたしました。
新規出店では、関西地区に初出店となる彦根店(滋賀県)、東京23区内の北綾瀬店(足立区)等の5店舗を計画通りに出店し、店舗数は78店舗となりました。また新店の業績は順調に推移しております。更に10店舗の改装を実施し既存店活性化に取り組みました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高62億1百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益9億34百万円(同29.2%増)、経常利益9億43百万円(同28.8%増)、四半期純利益5億70百万円(同31.2%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末の資産合計は94億33百万円(前事業年度末87億55百万円)となり6億77百万円増加いたしました。その主な要因は、流動資産の現金及び預金が91百万円及び新規出店等により有形固定資産が4億43百万円増加したこと等によります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は18億59百万円(前事業年度末16億70百万円)となり1億88百万円増加いたしました。その主な要因は、未払金が88百万円及び未払法人税等が66百万円増加したこと等によります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産合計は75億74百万円(前事業年度末70億85百万円)となり4億88百万円増加し、自己資本比率は80.3%(前事業年度末80.9%)となりました。その主な要因は、四半期純利益の増加と配当金の支払いにより利益剰余金が4億84百万円増加したこと等によります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、28億69百万円(前事業年度末27億98百万円)となり、70百万円増加いたしました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は8億53百万円(前年同期比0.1%増)となりました。これは主に、税引前四半期純利益を9億40百万円及び減価償却費を2億23百万円計上した一方、法人税等を2億97百万円支払ったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は6億95百万円(前年同期比80.3%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が5億78百万円及び建設協力金の支払による支出が70百万円あったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は86百万円(前年同期比26.5%増)となりました。これは主に、配当金の支払額が86百万円あったこと等によります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。