有価証券報告書-第33期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社の企業理念に基づき、私たちの使命を顧客創造として、ブロンコビリーならではのおいしい料理と気持ちよいサービス、清潔で楽しい店づくりを常に進化、改善させていくことで、お客様の期待に応え続けていくことを実現してまいります。
高い収益性を維持し企業価値を向上させていくために、以下の課題に取り組んでまいります。
①高収益体質の構築
原材料調達先の新規開拓や製造工程の見直しなどによる原価率の低減に努めるとともに、当社が導入している経営管理手法である「アメーバ経営」のより一層の浸透を図り、各部門別採算意識の向上や従業員一人ひとりの経営者意識の向上に注力してまいります。
また、新商品開発と既存の商品価値向上に取り組むことで、客単価を上げ、経費に占める固定費の比率低減を目指します。
②人材の確保と育成
出店加速に伴い、人材の確保と育成は重要な課題と認識しております。人材育成では、全社員、パートナー(パート・アルバイト)が一堂に会する年頭会議、社員を階層毎に分けた一泊二日のKKI(経営改革委員会)及び店長会議等において、「企業理念」や「経営方針」の浸透を図り、従業員の意識向上と実践力向上に努めてまいります。また、技術面ではキッチン資格制度の導入と調理勉強会を通じて調理技術の向上、店長候補勉強会でのマネジメント技術の向上に取り組む等、教育を強化してまいります。
③新規出店
新規出店15店舗を予定しております。更地に新たな店舗を建設する形式の出店のみならず、他社が撤退した物件を取得し、居抜きでの新規出店にも積極的に取り組んでまいります。また、従来基準よりも狭い土地であっても出店できるようにピロティ形式やビルイン形式の店舗開発にも取り組み、より中心地でも家賃の上昇を抑えて出店することにより出店店舗数の拡大を目指します。同時に、建設コストの削減にも取り組み、長期的に高い営業利益率が見込まれる物件を厳選して出店してまいります。
④既存店舗の活性化
既存店13店舗の改装を予定し、老朽化への対応と最新店舗と同様の楽しい店づくりを図ってまいります。また、年3回のグランドメニュー改訂及び年5回のサラダバーメニュー改訂に取り組んでまいります。更に、スクラッチカード、キッズクラブ等の販売促進でお客様の再来店促進に努め、既存店舗の活性化に取り組んでまいります。
⑤ファクトリーの活用
東海地区と関東地区にファクトリーを持つ強みを最大限に活用し、ステーキ・ハンバーグの商品価値向上と原価低減に取り組んでまいります。また、東海ファクトリーではステーキ・ハンバーグの製造にとどまらず、全社展開のドレッシングやソース、惣菜、スイーツ等、更なる商品の内製化に取り組み、安全・安心でおいしい商品の開発に取り組んでまいります。
高い収益性を維持し企業価値を向上させていくために、以下の課題に取り組んでまいります。
①高収益体質の構築
原材料調達先の新規開拓や製造工程の見直しなどによる原価率の低減に努めるとともに、当社が導入している経営管理手法である「アメーバ経営」のより一層の浸透を図り、各部門別採算意識の向上や従業員一人ひとりの経営者意識の向上に注力してまいります。
また、新商品開発と既存の商品価値向上に取り組むことで、客単価を上げ、経費に占める固定費の比率低減を目指します。
②人材の確保と育成
出店加速に伴い、人材の確保と育成は重要な課題と認識しております。人材育成では、全社員、パートナー(パート・アルバイト)が一堂に会する年頭会議、社員を階層毎に分けた一泊二日のKKI(経営改革委員会)及び店長会議等において、「企業理念」や「経営方針」の浸透を図り、従業員の意識向上と実践力向上に努めてまいります。また、技術面ではキッチン資格制度の導入と調理勉強会を通じて調理技術の向上、店長候補勉強会でのマネジメント技術の向上に取り組む等、教育を強化してまいります。
③新規出店
新規出店15店舗を予定しております。更地に新たな店舗を建設する形式の出店のみならず、他社が撤退した物件を取得し、居抜きでの新規出店にも積極的に取り組んでまいります。また、従来基準よりも狭い土地であっても出店できるようにピロティ形式やビルイン形式の店舗開発にも取り組み、より中心地でも家賃の上昇を抑えて出店することにより出店店舗数の拡大を目指します。同時に、建設コストの削減にも取り組み、長期的に高い営業利益率が見込まれる物件を厳選して出店してまいります。
④既存店舗の活性化
既存店13店舗の改装を予定し、老朽化への対応と最新店舗と同様の楽しい店づくりを図ってまいります。また、年3回のグランドメニュー改訂及び年5回のサラダバーメニュー改訂に取り組んでまいります。更に、スクラッチカード、キッズクラブ等の販売促進でお客様の再来店促進に努め、既存店舗の活性化に取り組んでまいります。
⑤ファクトリーの活用
東海地区と関東地区にファクトリーを持つ強みを最大限に活用し、ステーキ・ハンバーグの商品価値向上と原価低減に取り組んでまいります。また、東海ファクトリーではステーキ・ハンバーグの製造にとどまらず、全社展開のドレッシングやソース、惣菜、スイーツ等、更なる商品の内製化に取り組み、安全・安心でおいしい商品の開発に取り組んでまいります。