有価証券報告書-第36期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/16 15:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
76項目
(ストック・オプション等関係)
1. ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:千円)
前事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当事業年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
販売費及び一般管理費18,53017,651

2. ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
第1回株式報酬型
新株予約権
第2回株式報酬型
新株予約権
付与対象者の区分及び人数当社取締役
(社外取締役を除く)7名
当社取締役
(社外取締役を除く)8名
株式の種類別のストック・オプションの数(注)普通株式 8,160株普通株式 8,100株
付与日平成28年4月18日平成29年4月18日
権利確定条件付されておりません。付されておりません。
対象勤務期間定めはありません。定めはありません。
権利行使期間自平成28年4月19日 至平成68年4月18日自平成29年4月19日 至平成69年4月18日

(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成29年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
第1回株式報酬型
新株予約権
第2回株式報酬型
新株予約権
権利確定前 (株)
前事業年度末
付与8,100
失効
権利確定8,100
未確定残
権利確定後 (株)
前事業年度末8,160
権利確定8,100
権利行使
失効
未行使残8,1608,100

②単価情報
第1回株式報酬型
新株予約権
第2回株式報酬型
新株予約権
権利行使価格 (円)11
行使時平均株価 (円)
付与日における公正な評価単価(円)2,7252,066

3. ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において付与された第2回株式報酬型新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価方法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
第2回株式報酬型新株予約権
株価変動性(注)130.23%
予想残存期間(注)220年
予想配当(注)322円/株
無リスク利子率(注)40.552%

(注)1.上場日(平成19年11月2日)から平成29年4月18日までの株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積もりが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.平成28年12月期配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4. ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。