- 3087
- 2026/10/13
- 時価
- 1441億円
- PER 予
- 17.6倍
- 2010年以降
- 赤字-67倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.22倍
- 2010年以降
- 0.49-1.29倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.96%
- ROE 予
- 6.91%
- ROA 予
- 5.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅱ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)2026/10/13 16:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社グループは、「外食産業におけるエクセレント・リーディングカンパニー」の地位確立を目指し、立地を厳選してグループ全体で27店舗(直営店17店舗、加盟店9店舗、海外1店舗)を新規出店しました。2026/10/13 16:43
既存事業においては、グループ各社・各業態において、季節ごとの商品など付加価値を高めた高単価商品の展開を図るとともに、ドトールコーヒーにおける価格改定や一部業態でのグランドメニューの改定など、顧客単価を上げることで売上の拡大に努めました。また、キャッシュレス・キャンペーンの開催を中心に、新規顧客の獲得やリピーターの確保など、客数の回復に向けた各種施策を強化したほか、新たな立地戦略として、公園内での新規出店を推進しました。その結果、当中間連結会計期間における既存店の売上高前年比においては、ドトールコーヒーグループで103.1%、日本レストランシステムグループで102.7%となり、売上の拡大が継続しており、堅調な推移となっております。
卸売事業においては、ドリップコーヒーやインスタントコーヒー、詰替商品など、通信販売やスーパー、さらにドラッグストアなどの量販店での販売が大きく伸長し、取引先の拡大、販売商品点数の増加を伴って、売上は急拡大したほか、コンビニ向けチルド飲料では、ナショナルブランドおよびプライベートブランドの新たな商品の開発・販売を強化し、商品展開の幅を拡げて着実な売上増を果たしております。